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自己肯定感が低くて自信がない場合は何か悪い事したのか思い返す(鏡の法則、自己暗示)

 

自己肯定感が低くて

自信がない場合は何か悪い事

したのか思い返すということ

について、解説していきます。

(鏡の法則、自己暗示)

 

自己肯定感が低くて

自信のない人は、何か悪い事

したのか、思い返してください。

 

なぜなら、本当に悪い事を

したのであれば、罪悪感を

持っていてもおかしくないですが、

悪い事をしてなければ、

罪悪感など抱く必要は

ないからです。

 

もし、悪い事をした覚えが

なければ、

「私、何にも悪いことしてないじゃん。

とやかく言われることなんかない」

と考えて開き直ってみると、

かなり気持ちが楽になります。

 

法律に違反しておらず、

また、誰にも迷惑をかけてないなら、

何も問題ないのです。

 

この開き直りを毎日コツコツと

行っておりましたら、それが

潜在意識に刻印され、幼少時に

認められなかったつらい記憶に

上書きされ、だんだんと

自己肯定感が強まってきます。

 

自己肯定感が低い人は、

そのほとんどが、小さいころに

両親に褒められなかったり、

認められなかった人達です。

 

また、いつも文句を言われ、

責められ続けてきたため、

自分はいらない子なんだと考えて、

罪悪感を溜め込んできています。

 

でも、今なら分かるはずです。

何も悪い事はしていないのです。

 

ですから、思いっきり

開き直ってみてください。

 

自己肯定感の低さって、

そんなに簡単に治るものでは

ありません。

 

ですから、毎日毎日、

習慣のように開き直って

みてください。

 

すると、だんだん自分は

何も悪くなかったんだって、

心の底から思えるように

なってきます。

 

さて、少しずつ自己肯定感が

高くなってきたら、次に

何をするかと言いますと、

とにかく自分も他人も褒めまくる

ということです。

 

鏡の法則の作用により、

褒めれば褒められますので、

その好循環の中で生活して

おりましたら、自己肯定感は

自然とアップしていくと

いうことであります。

 

以上、自己肯定感が低くて

自信がない場合は何か悪い事

したのか思い返すという

お話でした。

 

 

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