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売買契約のクロージングをしかけるタイミング(販売心理学)

 

クロージングをしかけるタイミング

について、紹介しておきましょう。

(販売心理学)

 

営業担当や販売担当が商品を

紹介している中で、最終的に成約に

結びつけるよう追い込みをかける

ことをクロージングと言います。

 

しかし、クロージングは

なかなかタイミングが難しく、

あせって早くクロージングを

かけてしまうと断られるし、

あまりにも遅すぎるクロージングも、

時期を失って、成約を逃して

しまいます。

 

では、どのようなタイミングで

クロージングをかけると

よいのでしょうか。

 

それは、その商品を買ったことを

想定した質問が出た時です。

 

たとえば、「この商品を買ったとすると、

アフターケアはあるのか?」とか、

「この商品を買ってから、オプションの

追加はできるのか?」など、

買ってからの話が出たときです。

 

このようなときは、すでに頭の中で、

商品を購入したことを想像し、

次の段階にまでイメージが進んで

おりますので、まさにこの時に

クロージングをかけると

ほぼ成約にいたるのです。

 

また、カタログやパンフレットを

しっかりと見てくれている時も、

商品に興味があって、じっくりと

検討してくれている時ですので、

すかさずクロージングに持っていくと

成約にいたりやすいです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

クロージングのタイミングは

難しいのですが、以上のような

サインが出たら、自信を持って、

クロージングをしかけて

みてください。

 

 

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