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他人のせいにすると鏡の法則の作用により自分のせいにされる

 

他人のせいにすると

鏡の法則の作用により

自分のせいにされると

いうことについて、

解説していきます。

 

何であれ、他人のせいに

するのは、やめるように

しましょう。

 

なぜなら、鏡の法則の作用

により、自分にも返ってきて、

今度は周囲から、自分のせい

にされる出来事が頻発する

ようになるからです。

 

常日頃から、人のせいに

するのが習慣となっている人は、

特に注意が必要です。

 

そのような習慣を続けて

おりますと、事あるごとに、

今度は自分が周囲から

ターゲットとなって攻撃され、

こちらのせいにされて

しまうのですね。

 

周囲の人達から、こぞって

自分のせいにされてしまうのが

嫌なのであれば、自分自身こそ、

誰かのせいにする習慣を

やめることです。

 

また、基本的に、

この世界には鏡の法則が

流れておりますから、

自分に降りかかった出来事は、

やはり自分に原因があります。

 

自分が過去に誰かにしたことが

返ってきたり、常日頃から考え、

想像しているイメージが

現実化して発生するのが

現実であるからです。

 

周囲の環境は、

自分の心の内面や、

他者への言動や想念が

反映されたものです。

 

ですから、誰かのせいでは

ないのです。

 

もし、誰かのせいで

不幸になったと考えて、

誰かに嫌がらせしたり、

攻撃したり、恨んだりしますと、

それがそっくり自分に

返ってきますから、くれぐれも

注意してください。

 

この世界には、鏡の法則が

流れていて、誰かにした言動や

想念は、必ず後で自分に

返ってくるのですから、

誰かのせいにしたり、恨んだり、

嫌がらせをしたりすることは、

結局、自分で自分の首を

絞めているのと同じ事です。

 

また、この世界には、類友の法則が

流れておりますので、他人のせいに

ばかりしている人の周りには、

こちらのせいにしようとする人

ばかりが集まってきます。

 

似た者同士が集まって来るのが、

この世の法則だからです。

 

その結果、何かにつけて、

自分のせいにされる最悪な環境が

創り出されますから、よくよく

注意が必要となります。

 

 

 

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