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人生の成功は小さな芽から始まり最後に大木になる(成功哲学と繁栄の法則)

 

人生の成功は小さな芽から始まり

最後に大木になるということに

ついて、解説していきます。

(成功哲学と繁栄の法則)

 

人生の成功は小さな芽から

始まり最後に大木になります。

 

なぜなら、それがこの世界の

法則であるからです。

 

種から芽が出て茎が出て

葉を茂らせ、花を咲かせて

実をつけるのです。

 

これは、大自然と植物の成長を

観察していれば、分かる事です。

 

また、この世界には

フラクタルの原理が働いて

おりますから、ミクロと

マクロに同じ原理が働きます。

 

ですから、同じように、

人生の成功も、

種から芽が出て茎が出て

葉を茂らせ、花を咲かせて

実をつけるという、

一連の流れを辿るように

なっているのです。

 

小さな芽から始まるとは、

最初は、どんな大事業であっても、

小さく始まるという意味です。

 

人間がいくら頑張っても、

まず、いきなり成功することは

ありません。

 

なぜなら、最初から大木が

登場するなんてことは、

この地球ではあり得ないからです。

 

まずは、小さな芽から始まり、

長い年月をかけて、大木に成長

していくのです。

 

いきなり成功したように

見える人でも、裏側では、

長い下積み期間を過ごして

きているものです。

 

コツコツと積み上げて、

十分に成長したある日、

引き上げられるのです。

 

たとえば、ラーメン屋に

修行に行っても、最初は

皿洗いからです。

 

掃除をしたり、お店の雑用

ばかりやらされます。

 

しかし、少しずつ、

ラーメン作りの本質に近い事を、

任せられるようになって

行きます。

 

いきなりラーメンを作れと

言われても作れないし、たとえ、

作れたとしても、

基本がなってないので、

おいしくないのです。

 

やはり、しっかりと下積みで

基盤を作り、底固めをしてから、

じっくりと成長してこないと、

本当の味は出せないのです。

 

どんな仕事もそうですが、

最初は頑張っても大きな成果は

出ません。

 

それでも継続すると

芽が出るのですから、

諦めないように努力し続ける

必要があります。

 

このことを知っていれば、

理解していれば、

最初から焦って成功を求め、

大失敗をやらかすという愚かさは

回避できますよね。

 

小さな芽からコツコツ努力して、

やがて大木になるという流れは、

理解しておいてください。

 

以上、人生の成功は

小さな芽から始まり最後に

大木になるというお話でした。

 

 

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