リーダー論 成功哲学 繁栄の法則

社長の仕事は失敗から学んで改良すること(成功哲学と繁栄の法則)

 

社長の仕事は失敗から学んで

改良することということに

ついて、解説していきます。

(成功哲学と繁栄の法則)

 

社長さんの最も重要な仕事は

何をすることかと言いますと、

失敗から学んで改良することです。

 

事業を開始しても、

必ず思いがけない失敗に

遭遇します。

 

そして、そこで負けてしまっては

全て終わりなのですが、

そうではなくて、失敗の原因を探って、

改良するのです。

 

失敗しては改良し、

失敗しては改良しを繰り返して

いれば、やがて成功するのです。

 

たとえば、かの有名な

トーマス・エジソンは、

電球の開発に1万回以上

失敗しても改良を続けて、

ついには成功したのですね。

 

途中で諦めていたら、

電球は発明できなかったのです。

 

もちろん、事業経営で

1万回も失敗していたら

資金が持ちませんが、それでも、

失敗したら改良するということを

繰り返せばいいのです。

 

社長さん、経営者の仕事は、

まさに、ここにあります。

 

失敗から学び、失敗の原因を追究し、

改良を加えて必ず成功させる

ということ、これさえ守っていれば、

やがて成功するのです。

 

また、事業においては、

失敗続きであっても

一回の大成功で全て元が取れて、

それ以上の利益が出ることが

多いです。

 

したがいまして、社長の仕事は

失敗から学んで改良することと

いうことを覚えておいて

いただきたいと思います。

 

最初から失敗しないようにと

活動を制限してしまっていては、

成功もないのです。

 

 

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