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人は誰も見ていないと犯罪を行う可能性を秘めた危険な生き物である(犯罪心理学、社会心理学)

 

人は誰も見ていないと

犯罪を行う可能性を秘めた

危険な生き物であるということ

について、解説していきます。

(犯罪心理学、社会心理学)

 

人が見ていない時に、

どのような行動を取るかが、

真の人間性を表します。

 

アメリカの社会心理学者

スコット・フレーザーが、

人のいない道に故障した高級車を

置いておくという実験を

行いました。

 

すると、複数名により車が壊され、

部品が盗まれたのです。

 

もちろん、アメリカでの実験

であるため、日本で実験したなら、

結果は変わって来るかも

知れません。

 

しかしながら、人は

誰も見ていないと犯罪を行う

可能性を秘めた危険な生き物

であるという事は分かります。

 

実は、人間の中にも

動物的本能がありますから、

その本能も関係してきます。

 

動物は、暗くなってきたり、

周囲に敵がいなくなると、

こそっと動き出して

獲物を取りに行きます。

 

この本能が、誰も見ていない時に、

こっそりと顔を出すのですね。

 

人間も動物ですから、

理性的な人でなければ、

ついついやってしまうと

いうことです。

 

したがいまして、犯罪防止には、

人の目や監視カメラが必要である

ことがお分かりいただけると

思います。

 

人の目が多い場所では、

犯罪は起きにくいです。

 

また、監視カメラがある場所でも、

犯罪は行いにくいのです。

 

ですから、犯罪を防止する

ためには、監視カメラを

町中にたくさん設置する必要が

ありそうです。

 

以上、人は誰も見ていないと

犯罪を行う可能性を秘めた

危険な生き物であるという

お話でした。

 

 

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