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日常生活で湧き起こる恐怖の大半が未知への恐怖(魂の成長と霊的進化)

 

日常生活で湧き起こる

恐怖の大半が未知への恐怖

ということについて、

解説していきます。

(魂の成長と霊的進化)

 

日常生活で湧き起こる恐怖の

大半が未知への恐怖です。

 

たとえば、

「失敗したらどうしよう」

という恐怖は、まだ起きていない

未知に対する恐怖です。

 

たとえば、

「病気になってしまったらどうしよう」

という恐怖も、まだ起きていない

未知に対する恐怖です。

 

どういうことかと言いますと、

結局、人間の脳は、

分からないことに恐怖が湧く

ようにできているのですね。

 

なぜなら、人間の脳は、

この肉体を守って

子孫繁栄につなげていくことを

使命としているからです。

 

そのため、あらゆる恐怖を

考え出して、身を守ろうと

するわけです。

 

恐怖を感じなければ、

無鉄砲に動き回って、

危険が増しますからね。

 

ですから、日常生活で

湧き起こる恐怖の大半は、

脳が自らの肉体を守るために

生み出した幻想である

ということです。

 

特に、未知のものに

つきましては、どんな危険が

潜んでいるか分かりませんから、

脳は最大限の恐怖を生み出して、

行動しないようにさせます。

 

恐怖を発生させて、

無鉄砲に行動して危険に

遭遇する事を、未然に防ごうと

してくれているわけです。

 

したがいまして、

日常から恐怖を減らしたいなら、

情報収集と勉強が欠かせません。

 

なぜなら、情報を得て、

未知を既知にしてしまえば、

恐怖は消滅するからです。

 

未知であるから危険なのですが、

既知になれば危険は非常に

少なくなるということです。

 

ですので、恐怖が湧いたら、

それについての情報をたくさん

集めて既知にし、恐怖を消し去ると

良いでしょう。

 

たとえば、

「失敗したらどうしよう」

という未知への恐怖が湧いたなら、

失敗する要因や、失敗した時の

被害の大きさなど、色んなことを

事前に調べておくのです。

 

すると、未知が既知になりますので、

恐怖は大幅に減ります。

 

ただ、恐怖が未知へのブレーキの

役割を果たしてくれていることを

考えると、無理に恐怖をなくす

必要もないのかも知れません。

 

ですので、日常生活において、

特に支障のない恐怖は、

そのままで良いかと思います。

 

しかし、あまりに恐怖が強くて、

日常生活に支障をきたすようで

あれば、未知を既知に変えて

恐怖を減らすように工夫すれば

良いでしょう。

 

以上、日常生活で湧き起こる

恐怖の大半が未知への恐怖

というお話でした。

 

 

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