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困難に見える問題が立ちはだかっても怯まないようにする(脳の働きと心理学、行動哲学)

 

困難に見える問題が

立ちはだかっても怯まない

ようにするということに

ついて、解説していきます。

(脳の働きと心理学、行動哲学)

 

困難に見える問題が

立ちはだかっても

怯まないようにしましょう。

 

なぜなら、覚悟を決めて

立ち向かい、実際に

取り組み始めると、意外に

あっさり解決する事が

多いからです。

 

たとえば、仕事において、

お客さんからクレームが来て

対応しないといけないとします。

 

頭の中では、

「これまた、厄介な事に

なってきたぞ。どうしよう」

と考えて、困難に見える問題が

立ちはだかるわけです。

 

でも、怯まず実際に

立ち向かってみると、

「あれ?意外と簡単」

というように、あっさり

解決する事の方が

多いのです。

 

なぜ、このようなことに

なるかと言いますと、それは、

人間の脳が未知のものに

恐怖を覚えるように

できていることに

原因があります。

 

人間の脳は、

肉体を守る事を

使命とした器官です。

 

そのため、危険な方向に

行動しないように、

恐怖という感情を使って

ブレーキをかけるのです。

 

恐怖は、行動を抑止する

コントロールに使われる

ツールというわけです。

 

ですから、何かにつけて、

脳が恐怖を発生させるため、

たいていの場合、思ってたより

恐怖で盛り付けられている

ということです。

 

その結果、実際に

立ち向かってみると、

意外にあっさり解決して、

そんなに怖がる必要なんて

なかったと思うわけです。

 

脳が作り出した未知への

恐怖があるために、

物事がより一層困難に

見えるだけということです。

 

したがいまして、

困難に見える問題が

立ちはだかっても

怯まないことが大切です。

 

そして、あまり

考えすぎないで、すぐに

行動に移す方がいいでしょう。

 

なぜなら、考えるのは

脳の働きですので、

考えれば考えるほど、

恐怖が湧くからです。

 

以上、困難に見える問題が

立ちはだかっても怯まないように

するというお話でした。

 

 

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