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負の感情を観察し続ける事が乗り超えるノウハウ(瞑想と客観視、俯瞰の重要性)

 

 

 

負の感情を観察し続ける事が

乗り超えるノウハウということ

について、解説していきます。

(瞑想と客観視、俯瞰の重要性)

 

負の感情を観察し続けてください。

それが負の感情を超えるノウハウです。

 

負の感情から距離を置いて

見守るのです。

 

それが、瞑想やマインドフルネスの

極意です。

 

感情を自分と勘違いしていると、

なかなか見守れませんので、

注意してください。

 

感情は、本当の自分ではないので、

客観的に離れて見守ることが

できます。

 

そして、見守っている存在が、

観察者であり、本当の自分です。

 

スピリチュアルな分野では、

ハイヤーセルフと呼ばれている

霊魂です。

 

負の感情を見守っておりますと、

その感情の根っ子を引っこ抜く

ことができ、力を失わせる

ことができます。

 

瞑想やマインドフルネスを

継続して、感情から離れて

見守る修行を続けておりましたら、

やがて、負の感情が消えていきます。

 

観察者による炎に、

負の感情が焼き尽くされて

いくのです。

 

禅寺のお坊さんなど、

座禅を組んで、日々、

内面を観察している方々は、

非常に感情が穏やかです。

 

それはなぜかと言いますと、

観察者が負の感情を

焼き尽くしたからです。

 

したがいまして、

負の感情を超えたければ、

瞑想やマインドフルネスを

継続して、感情を見守り続ければ

良いということです。

 

また、瞑想やマインドフルネスは、

慣れてくると、座った状態で

なくても、日常生活中に、

観察することもできるように

なります。

 

実は、瞑想やマインドフルネスは、

観察しているという質であるため、

体の姿勢がどうなってるかは、

どうでも良かったりします。

 

たとえば、怒りに呑み込まれると

他者を攻撃してしまったりしますが、

怒りを観察していると、遠くから

ドラマを見ているような感じに

なります。

 

距離ができるので、

呑み込まれなくなるのです。

 

これができるようになれば、

感情を超えることができ、

やがて、それらの負の感情は

消えて、湧き上がって

来なくなります。

 

お坊さんのように、

穏やかな感情だけが

湧き上がってくるように

なるのです。

 

以上、負の感情を

観察し続ける事が乗り超える

ノウハウというお話でした。

 

 

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