魂の成長 霊的な進化 瞑想と内観 マインドフルネス 自己実現

内面を観察し続けると脳内の松果体という器官が活動し始める(瞑想、マインドフルネス)

 

内面を観察し続けると

脳内の松果体という器官が

活動し始めるということに

ついて、解説していきます。

(瞑想、マインドフルネス)

 

瞑想やマインドフルネスで

内面を観察し続けると、

脳内の松果体という器官が

活動し始めます。

 

松果体につきましては、

脳のど真ん中の中心にある

器官です。

 

睡眠ホルモンである

メラトニンという物質を

分泌する器官であり、

さらに、光受容細胞があって、

眼と似た機能を持つことが

分かっています。

 

動物の中には、この松果体で

光を感じ取っている種も

多く存在します。

 

すなわち、松果体は、

第三の眼としての機能が

内包されていると

いうことです。

 

そして、実は、

この松果体こそが、人間が覚醒し、

超人となる際のスイッチとしても

使われるということです。

 

インドでは、

アジナーチャクラと言って、

眉間の奥にある霊的センター

であり、第三の眼、霊眼と

呼ばれています。

 

瞑想やマインドフルネスにて、

内面観察を続けていると、

ある時、松果体に火花が散り

人間は覚醒します。

 

瞑想やマインドフルネスで、

何年も継続して松果体に

刺激を送り続けると、

ついには、カチッとスイッチが

入り、爆発が起きるのです。

 

私、牧村 和幸も、

1999年の3月に、この爆発が

起きました。

 

カチッというどころか、

「バチッ!」という電気が

ショートしたような強烈な音と

感覚でした。

 

松果体のスイッチが入りますと、

第三の眼が動き出して、

霊眼が開けます。

 

すると、根源法則の作用や、

将来・未来に対する展望など、

様々なものが見えるように

なります。

 

肉眼では見えないものが、

次々と見えるように

なるのです。

 

因果応報の作用と

カルマの発生と解消のプロセスが、

霊眼で見えるようになったのは、

そこからですね。

 

いずれにしましても、

瞑想やマインドフルネスの継続が、

この松果体を刺激して覚醒を促す

ということを知っておいて

ください。

 

瞑想やマインドフルネスを

している時に、バチッと

スイッチが入っても、

驚かないでくださいね。

 

事前に正しい知識を

持っておけば、パニックになる

こともないかと思います。

 

また、松果体を常日頃から

意識するということも、

松果体の覚醒に貢献します。

 

他には、自分に起きた出来事が、

カルマの法則において、

過去のどの言動が返ってきた

ものなのか、毎日、常に考察する

ことも、松果体に刺激を与えます。

 

私、牧村 和幸の場合は、

瞑想の継続と共に、

眉間の奥に意識を集中し、

出来事が過去のどの行為が

返ってきたものかを

常に考えていました。

 

その結果、1999年3月の

松果体のスイッチが入る結果に

つながったと考えています。

 

以上、内面を観察し続けると

脳内の松果体という器官が

活動し始めるというお話でした。

 

 

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