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内面をおさめると存在するだけで周囲がまとまる(徳と人格、瞑想と内観)

 

内面をおさめると、

存在するだけで周囲がまとまる

ということについて、

解説していきます。

(徳と人格、瞑想と内観)

 

内面をおさめましょう。

 

瞑想や内観をおこない、

気づきと理解を深めることによって、

人は人格者となり、内面をおさめる

ことができるようになります。

 

内面をおさめた人は、

存在するだけで周りを

まとめることができます。

 

周りの人は居心地が良くて、

なぜか争いや衝突もなくなります。

 

遠い昔の古代中国などでは、

こういった人達に、

国を任せていました。

 

こういった人徳ある人達に

任せると、国全体が整った

からです。

 

内面をおさめた人は、

周りから好かれます。

また、人が慕い寄ってきます。

 

心が落ち着いて透明になると、

他の人にとっては

癒しの効果も発揮します。

 

そして、調和とバランスの

波動を放射します。

 

瞑想や内観を深めて

いきましょう。

 

そして、徳を積みましょう。

内面をおさめましょう。

 

そうすると、あなたは次第に、

周囲から真に必要とされる

人物になっていきます。

 

たくさんの人が集まって

くるようになります。

 

そこにいるだけで、

存在するだけで、周囲を感化し、

調和をもたらす貴重な存在と

なっていけるのです。

 

このような人がおりましたら、

どんなに荒れ果てた人間環境で

ありましても、だんだんと、

時間が経つにつれて、調和と

親切と愛が中心となっていきます。

 

逆に言いますと、調和がとれた

グループや、愛と親切にあふれた

団体や組織がありましたら、

やはり、その中心には、

内面をおさめた人格者が

存在しているのです。

 

 

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