販売心理学

業種によっては危険と不安を煽ると売れる(販売心理学)

 

業種によっては危険と不安を

煽ると売れるということについて、

解説していきます。(販売心理学)

 

セールスにおきましては、

いたずらにお客さんの危険や

不安を煽ってはいけません。

 

あまりやりすぎると、

お客さんもいい気分ではないし、

脅された、脅迫されたと

勘違いされることもありますから、

注意が必要です。

 

しかしながら、危険と不安を

煽ることによりまして、

モノやサービスが売れる業種も

あるのですね。

 

たとえば、セキュリティ関連、

保険業界、資産管理などの

業種です。

 

セキュリティ関連においては、

セキュリティが甘い時に

発生する事故や事件を説明し、

危険と不安を煽ることで

モノやサービスが売れます。

 

保険業界においても、

病気や事故、急死した時の

悲惨な状態を詳しく教え、

危険と不安を煽ることで

保険が売れるのです。

 

さらに、資産管理では、

このまま行くとお金が減って

しまいますよとか、教育資金、

老後の資金にこれだけ必要ですよと

不安を煽って投資商品を

購入させるのです。

 

そして、これらの業種では、

危険や不安を煽ることが

ある意味、仕事のようなところも

少々ありますから、

お客さんも脅迫や脅しとは

認識しません。

 

したがいまして、

販売するモノやサービスに

よっては、危険や不安を煽る

こともテクニックの一つとして

使えるということです。

 

まずは、ご自身が取り扱っている

商品やサービスに、そのような

要素があるかどうか再確認して

みましょう。

 

もし、そのような要素を

持っている商品やサービスなら、

セールストークにおいて、

危険や不安を煽るトークも

取り入れていくことで、

より売れるようになって

いくでしょう。

 

ただし、脅しや脅迫と

取られないように、

やり過ぎには、くれぐれも

用心してください。

 

 

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