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頑張っている人の足を引っ張ると後で自分も引っ張られる(鏡の法則と因果の法則)

 

頑張っている人の足を引っ張ると

後で自分も引っ張られると

いうことについて、解説して

いきます。

(鏡の法則と因果の法則)

 

頑張っている人の足を

引っ張ってはいけません。

 

足を引っ張るとは、

誰かが成功するのを邪魔したり、

陥れたり、妨害する事ですね。

 

たとえば、ライバルが頑張って

スポーツの大会で優勝しようと

しているのに、

邪魔してケガさせたり、

ちょっかいを出して

練習できなくさせたりです。

 

しかし、人の足を引っ張ると、

鏡の法則の作用により

後で自分に返ってきて、

自分も足を引っ張られる結果

となります。

 

ですから、決して、

頑張っている人の足を

引っ張ってはいけないと

いうことです。

 

それは、自分のためでも

あります。

 

後で自分に返ってきて、

自分自身が誰かに足を

引っ張られる結果となるのですから、

それは自分のためにもならない

行動であるということです。

 

それに、頑張っている人は、

足を引っ張られたくらいでは

ビクともしません。

 

なぜなら、頑張る人は、

心も強く、信念も強いので、

足を引っ張られても、

うまくかわしたり、

気にせずに邁進していける人が

多いからです。

 

ですから、他人の足を

引っ張るような事に時間を無駄にせず、

自分自身の成功のため努力しましょう。

 

鏡の法則の観点から見ると、

他者の足を引っ張る行為が、

いかに無駄で、愚かな行為であるかが、

お分かりいただけると思います。

 

以上、頑張っている人の足を

引っ張ると後で自分も引っ張られる

というお話でした。

 

 

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