ゲシュタルト心理学

ゲシュタルト療法は気づきに始まり気づきに終わる

 

 

ゲシュタルト療法は

気づきに始まり気づきに終わる

ということについて、

解説していきます。

 

ゲシュタルト心理学を用いた

心理療法である

ゲシュタルト療法におきましては、

何よりも、気づきを大切に

しています。

 

なぜなら、気づくことにより、

心の病を癒すことができる

からです。

 

そして、心の病を癒せば、

身体の不調も取り除くことが

できます。

 

気づくとは、ひっかかっていた

自分の気持ちを解放して

あげることです。

 

また、気づきは、精神的な理解と

成長をもたらす素晴らしい効果を

持っているのです。

 

したがいまして、

ゲシュタルト療法の

様々な手法につきましては、

結局のところ、クライエント自身が

自分の気持ちに気づくことが

できるように、誘導していくもの

ばかりなのです。

 

ゲシュタルト療法における

様々な手法は、やり方は違えども、

どれも気づきを促すために

実施するのです。

 

実は、気づくとは、

霊魂の覚醒作用であり、

思考や感情よりも、

高次の次元で起こる現象

なのです。

 

そして、気づくことで、

思考や感情の闇の中に、

意識の光を照らすことが

できます。

 

意識の光を照らすことが

できれば、思考や感情の闇は、

一瞬で消え去るのです。

 

したがいまして、

ゲシュタルト療法では、

気づきからスタートさせますし、

最後には、全身全霊の実存的

気づきにより、

締めくくるのです。

 

 

 

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