引き寄せの法則 言霊(ことだま) 陰陽の法則 正負の法則 想念の統御 成功哲学

引き寄せの法則の体得には「ある」にフォーカスする訓練が必要(想念の統御、言霊、成功哲学)

 

引き寄せの法則の体得には

「ある」にフォーカスする訓練が

必要ということについて、

解説していきます。

(想念の統御、言霊、成功哲学)

 

引き寄せの法則を効果的に

使うには「ない」ではなく

「ある」にフォーカスする

訓練が必要です。

 

なぜなら、できない、

持ってない等、ない事に心を

集中すると、引き寄せの法則が

マイナスの方向に発動して、

欠乏が引き寄せられて

しまうからです。

 

したがいまして、できないとか、

足りないとか、欠乏の言葉は、

考えたり、口に出したりしない

ことが大切です。

 

口に出したら出したで、

今度は、言霊(ことだま)の

パワーが発動してしまう

からですね。

 

では、どうすればいいか。

逆に、持ってる、できる、

いてくれる等、「ある事」に

集中すれば、充足や満足を

引き寄せることができます。

 

この世界には、陰陽の法則、

正負の法則が流れておりますから、

全ての物事にプラス面とマイナス面が

あります。

 

ですから、

物事のマイナス面ではなく、

プラス面だけにフォーカス

できるよう、心の訓練を積むと

いいのです。

 

では、具体的には、

どのように訓練すればいいか。

 

訓練方法は、

とてもシンプルです。

 

マイナスの思考が湧いたら、

プラスの思考で上書きし、

打ち消すのです。

 

また、物事の良い面だけを

見るように、毎日コツコツ

練習していく事です。

 

たとえば、貯金が300万円

あったとしますと、

「300万円しかない!」と

嘆いていると、マイナス思考と

なります。

 

そうではなくて、

「300万円もあるじゃん!」と

満たされた気持ちになれば、

プラス思考になります。

 

もし、どうしてもマイナスに

考えてしまう場合は、

自己暗示が有効です。

 

「私は、とても満たされている」

という言葉を毎晩寝る前に

自分に言い聞かせてください。

 

それが自己暗示となって、

思考そのもののパターンが

良い方向に変わっていきます。

 

そして、思考が変われば、

引き寄せの法則の作用により、

現実が、環境が変わって

いきます。

 

以上、引き寄せの法則の体得

には「ある」にフォーカスする

訓練が必要というお話でした。

 

 

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