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アイデアや閃きを使う仕事は徳の消費量が多い(徳を積む生き方)

 

アイデアや閃きを使う仕事は

徳の消費量が多いということ

について、解説していきます。

 

この世界には、色んな仕事が

存在してますが、大きく分けると

肉体労働と頭脳労働に

分けられます。

 

そして、頭脳労働者は、

肉体労働者から見たら、

ただ座って考え事をしたり

パソコンをしたり書類を

書いたりしているだけで、

「楽しやがって!」と

思いたくなるくらいです。

 

でも、実際のところは、

肉体労働よりも頭脳労働の方が、

多くの徳のエネルギーを

使っているということを

知っていただきたいと思います。

 

肉体労働も確かにしんどいし

大変です。

 

肉体のエネルギーを

たくさん使うからです。

 

でも、徳のエネルギーは、

それほど多くは使いません。

 

頭脳労働に比べると、

徳の消費量は少ないのです。

 

なぜなら、頭脳労働に

必要な知恵や理解、

アイデアや閃きには、

莫大な徳のエネルギーが

必要であるからです。

 

徳のエネルギーを

大量に消費しますから、

肉体的にはしんどくなくても、

精神的には、相当しんどい

のですね。

 

特に、企画の仕事、芸術の仕事、

何かを創造する仕事は、

アイデアと閃きを非常に

たくさん使う仕事ですので、

より一層、徳の消費量が

多くなります。

 

ですから、アイデアと

閃きを使う仕事についている人は、

徳の残量にいつも気をつけて、

常に、徳を補充する必要がある

ということなのです。

 

では、どうすれば、徳のエネルギーを

補充できるかと言いますと、

最も効果があるのは、慈善団体への

寄付です。

 

寄付すると、多くの人の助けとなり、

場合によっては、そのお金で

人の命を救う事もできます。

 

そのため、莫大な徳のエネルギーが

与えられるのです。

 

他には、他者に奉仕すると

徳のエネルギーが積まれます。

 

ボランティアでも良いし、

今やっている仕事をもっと

頑張って、社会貢献するのも

よいでしょう。

 

いずれにしましても、

徳のエネルギーは、消費されますので、

補充が必要というお話でした。

 

 

 

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