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自分の事しか考えないのも他人の事しか考えないのも偏り過ぎ(調和とバランスの法則)

 

自分の事しか考えないのも

他人の事しか考えないのも

偏り過ぎということについて、

解説していきます。

(調和とバランスの法則)

 

自分の事しか考えないのも

偏り過ぎですが、他人の事しか

考えないのも偏り過ぎです。

 

なぜなら、どんな物事であれ、

行き過ぎると破綻するからです。

 

この世界には、

調和とバランスの法則が

流れておりますので、

極端に行き過ぎますと、

お手入れが入って、反対側に

振られるのです。

 

たいていの場合、

極端に行き過ぎた場合は、

破壊的、爆発的な力で、

反対側に追い込まれますので、

その際に、体調を壊したりします。

 

ですから、極限まで行ってしまい、

破壊的な力で押し戻されて

壊れてしまうことを防ぐためにも、

早め早めにバランスを取っていく

必要があるのです。

 

人間誰しも、自分の事ばかりか、

他人の事ばかりか、たいてい、

どちらかに偏ってますが、

一度、勇気を持って反対側に

振り切れてみてください。

 

自分の事ばかり考えている人が、

他人の事を考えるのは、

かなり困難ではあります。

 

ですが、やってみようと

思ったなら、人生を変える

大きなチャンスです。

 

一度、大いなる覚悟を持って、

他人の事ばかり考えて生きる

時期を作ってみてください。

 

逆に、他人の事ばかり

考えている人は、自分の事

ばかり考える生き方には、

恐怖や不安を覚えます。

 

罪悪感なども

湧いてきます。

 

ですが、他人の事ばかり

考える人が、良い人なのでは

なくて、やはり行き過ぎ

なのです。

 

良い人なのは確かですが、

自分を犠牲にしてまで

他人の事を考えるのは、

やりすぎです。

 

他人に依存している状態

とも言えるのです。

 

そこで、一度、勇気を持って、

自分の事だけを考えて生きる

期間をつくってみてください。

 

もちろん、色々と他者との

摩擦が起きますが、それも

経験です。

 

自分を生きるには、

他者との摩擦も当然ながら、

発生するのです。

 

そのように、割り切れるように

ならないといけないのです。

 

いずれにしましても、

期間を決めて1ヶ月以上、

反対の軸を生きてみて

ください。

 

すると、両方の極を体験したため

バランスを取る事ができるように

なります。

 

その後は、バランスが取れるために、

しんどくならないし、とても楽に

生きられるようになります。

 

以上、自分の事しか考えないのも

他人の事しか考えないのも

偏り過ぎというお話でした。

 

 

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