人間関係 説得と交渉の心理学

答えたくない質問をされたら逆質問で反撃すると良い(説得と交渉の心理学)

 

答えたくない質問をされたら

逆質問で反撃すると良いと

いうことについて、

解説していきます。

(説得と交渉の心理学)

 

人間関係におきましては、

会話の中で、色々な質問の

やり取りをおこないますが、

時には、下ネタを質問してきたり、

プライベートを探るような

嫌な質問をふっかけてくる

場合があります。

 

そのような場合、いたずらな心

であったり、悪意を持っている

場合もありますから、

そのまま返事しないで

逆質問で相手に投げ返すと

良いでしょう。

 

「あなたは、どうなんですか?」

「あなたは、どうお考えなのですか?」

などと、切り返すのです。

 

そうすると、こちらは回答せずに

済みますし、相手に対して、

軽くやり返すことができます。

 

コツとしては、答えたくない質問は、

自分が答えるのではなくて、

相手が答えざるを得ないように

持っていくということです。

 

この方法は、政治家などが

よく使うノウハウであり、

効果的なものでありますから、

ぜひ、実生活でもどんどんと

使ってみていただきたいと

思います。

 

 

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