鏡の法則 カルマの法則 想念の統御 問題解決

許容範囲の大きな人は鏡の法則から自分を律すべき量が減るので楽(カルマの法則、想念の統御、問題解決)

 

許容範囲の大きな人は

鏡の法則から自分を律すべき量が

減るので楽ということについて、

解説していきます。

(カルマの法則、想念の統御、問題解決)

 

他者に対する言動や想念は、全て

鏡の法則やカルマの法則の作用により、

自分に跳ね返ってきます。

 

ですので、

自分がされて許せない事は、

他者にもしないということが、

幸福に生きるための鉄則と

なってきます。

 

ただし、自分がされて

許せないことって、

どこからどこまでの範囲

なのでしょうか。

 

実は、この範囲は、

人それぞれによって、

かなり違います。

 

例えば、人によっては、

タメ口(ぐち)は許せないって

人もいますけれど、逆に、

タメ口(ぐち)だろうが、

話し方が多少荒かろうが、

全然気にしない人もいます。

 

また、敬意を払ってくれないと

ダメという人もいれば、

ありのまま自然体でぶつかって

くれないとイヤという人もいます。

 

ですから、許せる範囲って、

結構、人によって違うのですね。

 

傾向としては、鈍感な人、

神経の図太い人ほど、

許せる範囲が広く、

繊細な人ほど、許せる範囲が

狭いようです。

 

もし、許せる範囲が狭ければ、

鏡の法則を使って周囲の環境を

自分の望む状態に持っていくときに、

かなり自分を制限しないと

いけない事になります。

 

逆に、許せる範囲が広ければ、

自分を制限する必要も少なく

なります。

 

許せない範囲は

人により違うので、

やってはいけない事も、

人により若干変わってくる

ということです。

 

許容範囲の大きな人ほど、

自分を律すべき量も減るので、

楽と言えば楽ですね。

 

以上、許容範囲の大きな人は

鏡の法則から自分を律すべき

量が減るので楽という

お話でした。

 

 

-鏡の法則, カルマの法則, 想念の統御, 問題解決

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