職場の心理学 販売心理学

とにかく接触回数を増やして親密になることが重要(販売心理学)

 

とにかく接触回数を増やして

親密になることが重要ということ

について、解説していきます。

(販売心理学)

 

営業担当や販売担当は、

あからさまに物を売ろうとすると

逆効果になることが多いです。

 

なぜなら、物を売ろうと頑張ると、

見知らぬ赤の他人が物を売りつけ

ようとする構図となって、

猛烈に強い拒否を受けるからです。

 

ですので、物を売ろうと

するのではなく、知ってもらうこと、

仲良くなること、親密になること

だけをひたすら考えると

いいのです。

 

雑談、プレゼント、共有体験、

失敗談、相談に乗るなどなど、

お客さんからすると、

営業担当なのか友達なのか

分からなくなるくらいに

親密になれれば本物です。

 

また、心理学上のザイオンス効果を

利用して、接触回数を増やせば

親密度は上がるのですから、

とにかく考えつくだけの理由や

口実を使って、会ったり話したり、

接触回数を増やすのです。

 

「近くまで寄りましたので」

「ふと顔を見たくなったので」

「お誕生日でしたよね」

「お子さんの入学祝いです」

「旅行に行ったのでおみやげを

お持ちしました」

「良い情報を持ってきましたよ」

などなど。

 

そうしましたら、

「ああ、君か。また来たんだね」と

だんだん仲良くなっていけるのです。

 

そして、仲良くなると、身内として

認識されますので、商品も売れやすく

なりますし、色々と協力してもらえる

ようになります。

 

何よりも、赤の他人の状況から、

早く脱出して、身内として認識して

もらえるように、努力する必要が

あるということです。

 

以上、とにかく接触回数を

増やして親密になることが重要

というお話でした。

 

 

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