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主体は魂なので余りにも肉体に執着し過ぎない方がいい(魂の成長と霊的進化)

 

主体は魂なので余りにも

肉体に執着し過ぎない方がいい

ということについて、

解説していきます。

(魂の成長と霊的進化)

 

肉体は、魂が地球で

生活するための殻みたいな

ものです。

 

魂が抜けたら、

チリに返っていきます。

 

ですから、肉体の健康に務める

のはいいのですけれど、余りにも

肉体に執着し過ぎない方が

いいです。

 

なぜなら、執着し過ぎると、

肉体を離れる時、色々と問題が

発生するからです。

 

もし、亡くなって、

身体を離れて霊界や天界に

帰らないといけなくなっても、

亡くなったことを認識できず、

これまでの住居にしがみつく

のです。

 

すると、いつまで経っても

成仏できずに、浮遊霊となって、

その場で動けなくなって

しまいます。

 

また、自分が亡くなったことに

気づいても、肉体への執着が

強すぎると、離れることが

できないのですね。

 

執着は、あの世に帰る際の

大きな障害となるのです。

 

したがいまして、あくまでも

主体は魂であり、そちらがメイン

であることを、生前にしっかりと

理解しておかないといけません。

 

ちなみに、

浮遊霊や地縛霊などは、

肉体への執着が強すぎたり、

怨念が強すぎたり、

自分が亡くなったことに

気づかなかった場合に、

発生しやすいです。

 

要するに、

霊界や天界に帰って行けずに、

現世でぐずぐずしてしまう

ということです。

 

もちろん、この地球上で

生活するためには、肉体は必要

ですから、大切にしてあげて

ください。

 

メンテナンスも必要ですし、

美しく健康に保ってあげて

いただきたいと思います。

 

肉体は、神様からの借り物

ですから、大事にしないと

いけないのです。

 

しかしながら、肉体だけが

自分と考えてしまうと、

厄介になって来るのです。

 

本当は、自分は霊魂であり、

肉体は借り物です。

 

これをしっかりと把握して

いないといけないのです。

 

日本では、霊の存在や魂の存在

について、結構、日常でも話す

文化ですので、それほど問題は

ないかと思います。

 

亡くなったら

天国にでも行くのかなとか

考えている人も多いと思いますが、

肉体そのものが自分と考えるよりは、

はるかに良いでしょう。

 

しかし、神の存在を信じない国

などでは、肉体が壊れたら

全ては無に帰すなどという教えが

あるようです。

 

そのような国では、

浮遊霊や地縛霊ができやすい

ですね。

 

以上、主体は魂なので

余りにも肉体に執着し過ぎない

方がいいというお話でした。

 

 

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