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一流になった人は本質が見えているので細かい事には余りこだわらない(人格形成と成功哲学)

 

一流になった人は本質が

見えているので細かい事には

余りこだわらないということに

ついて、解説していきます。

(人格形成と成功哲学)

 

一流になった人は、本質が

見えているので、細かい事には、

余りこだわりません。

 

なぜなら、物事の本質は、

とても骨太でシンプルで

あるからです。

 

骨太でシンプルな本質を

しっかりと理解し、そこに

焦点を当てておりましたら、

それ以外の細かな枝葉末節は、

どうでもよくなるのです。

 

たとえば、一流のスポーツマン

であれば、勝負に関わる物事には

徹底的にこだわり抜きますが、

それ以外のことについては、

無頓着であることが多いです。

 

たとえば、優れた科学者は、

科学の事に対しては徹底的に

こだわりますが、それ以外の

ことには無頓着です。

 

優れた科学者の髪の毛に

寝ぐせがついていたり、

髭ぼうぼうであったり、

服装が適当だったりするのは、

こだわる必要のない細かい事と

判断しているからですね。

 

一流の人達は、もちろん、

譲れない部分については、

徹底的にこだわり

頑固になります。

 

そうしないと

目標を達成できないし、

物事を追求できないし、

一流になれないからです。

 

しかしながら、それ以外は、

意外に気にしないものです。

 

逆に、食べ物から服装から

アクセサリーから、

何でもかんでも細かい

こだわりを見せる人は、

本当に重要なことが何なのか

見抜けていない二流である

可能性が高いです。

 

もちろん、食べ物、服装、

アクセサリーなどの

プロフェッショナルの場合は、

それは別となります。

 

人を見る時には、

何にこだわっているかに

注目すると良いでしょう。

 

何にこだわっているかを

チェックすると、その人の

方向性や個性を把握する事が

できます。

 

また、一流なのか二流なのかも、

判断できるのです。

 

以上、一流になった人は

本質が見えているので

細かい事には余りこだわらない

というお話でした。

 

 

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