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成功したいなら恐怖や心配があっても行動する(成功哲学と心理学)

 

成功したいなら、恐怖や心配

があっても行動するということ

について、解説していきます。

(成功哲学と心理学)

 

人間の脳は、心配性です。

なぜなら、自分の肉体を守る上で、

心配性であった方が都合が

いいからです。

 

あれこれとありもしないことを

思い浮かべて恐怖を煽り、

行動をやめさせれば、危険は

回避できるからです。

 

ですが、脳のこの機能が

物事に成功したいときには

邪魔になります。

 

なぜなら、せっかく成功する

チャンスがめぐってきましても、

あれこれと考えて恐怖を覚え、

見逃してしまうことが

多いからです。

 

したがいまして、普段から、

恐怖や心配があっても

尻込みせずに行動するよう

心がける必要があります。

 

恐怖や心配があったら

行動してはいけないのでは

ありません。

 

恐怖や心配がありながら

行動してもいいのです。

 

また、物事を達成し成功する

直前には、必ず恐怖や心配が

湧き上がる出来事や場面に

遭遇します。

実は、これは試練です。

 

そんな時に、恐怖や心配が

なくなってから行動しようなどと

悠長なことを言っていたら、

いつまでたっても行動する

ことはできないです。

 

そうではなくて、恐怖や心配

があっても行動するのです。

 

恐くても、不安であっても、

思い切ってジャンプするのです。

 

成功したいのなら、この心構えは

どうしても必要になります。

 

なぜなら、成功する過程には、

恐怖や不安を感じる場面が

必ずあるからです。

 

成功するためには、多くの人に

奉仕し、貢献する必要があります。

 

そのため、多くの人に対して

影響を与えることになります。

 

そして、多くの人に対して

影響を与える時には、やはり

規模が大きくなるため、

恐怖や不安がやってくるのですね。

 

さらには、大きな利益には、

必ず、大きなリスクが付いて

回るからです。

 

これは、投資の原則でもあり、

理解しておくべき重要な原理です。

 

この世界の物事には必ず

プラスとマイナス、裏と表が

あります。

 

そして、利益とリスクは

コインの裏表であり、必ず

一緒にやってくるのです。

 

投資でもそうですが、

大きな利益を狙える時は、

必ず、大きな損失を抱える

リスクが発生します。

 

したがいまして、大きな利益を

得る際には、必ず、大きなリスク

も同伴してきますので、

ここで恐怖に打ち克つ必要が

あるということです。

 

 

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