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誰かが落ち目の時ほど配慮して助けてあげる(人間関係と鏡の法則)

 

誰かが落ち目の時ほど

配慮して助けてあげると

いうことについて、

解説していきます。

(人間関係と鏡の法則)

 

人間誰しも、得意の絶頂に

あり、うまくいっている時は、

その恩恵に預かろうと、

多くの人が集まってきます。

 

しかしながら、ひとたび失敗

したり、うまくいかなくなったり、

落ち目になりますと、

あっと言う間にその周囲から

みんながいなくなってしまいます。

 

とばっちりを受けたくないし、

落ち目の人や会社と付き合って

いても、何のメリットも

ないからですね。

 

また、相手のマイナスの運勢に

引きずられて、こちらまで

マイナス方向に転換してしまう

事もあります。

 

したがいまして、落ち目に

なった時は、失敗したことが

悔しい、悲しいだけでなく、

今まで周囲にいた人達が

急にいなくなることで、

さらに悲しくなるのです。

 

そこで、誰かが落ち目の時ほど、

配慮して助けてあげ、

親切にしてあげることを

おすすめします。

 

そうしますと、みんなが

いなくなった時に親切にして

もらった、助けてもらったと

いうことで、相手は深く感動し、

その恩を一生忘れません。

 

また、落ち目で打ちひしがれて

いる時に受けた親切は、

うまくいっていた時の何百倍も

嬉しいものであり、涙すら

流れてくるものです。

 

そして、また再起を図り、

勢いを取り戻してきた時には、

落ち目の時に受けた親切を

思い出し、大きな便宜を

図ってくれるのです。

 

もちろん、そのような見返りの

気持ちを持って、相手に近づくのは

好ましくありません。

 

ですので、純粋に、

力になれればと考えて、

助けてあげるのがベストです。

 

ちなみに、誰かが落ち目の時に

助けてあげますと、鏡の法則の

作用により、今度は自分が

落ち目になった時に、助けて

くれる人が現れます。

 

自分が後で助けてもらえるので

相手を助けるというのではなく、

常日頃から、落ち目の人は助ける

という習慣をつけておけば

よいかと思います。

 

そのような習慣がある人は、

落ち目になったら必ず誰かに

助けてもらえる強運の持ち主と

なります。

 

まあ、正確に言いますと、

強運ではなく、プラスのカルマが

返ってきただけなんですけどね。

 

 

 

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