人間関係 心理学

長く付き合うなら最初に長所をアピールするといい(心理学実験)

 

長く付き合うなら、最初に

長所をアピールするといい

ということについて、

解説していきます。

 

もし、好意を持った人と

長く付き合いたいのなら、

最初に長所をアピールする

ようにしてください。

 

なぜなら、最初に良いところを

アピールしておくと、後から、

悪いところが見つかっても、

大目に見てもらえるからです。

 

最初の印象が頭に残りやすいため、

ずっとその印象が継続するのです。

 

逆に、最初に悪いところを

アピールしてしまうと、後から、

良いところをアピールしても、

最初の悪い印象が残ってしまって、

せっかくの良いところが、

押し潰されてしまいます。

 

実は、このことは、心理学者の

アロンソンとリンダーの実験で、

きちんと証明されております。

 

それは、ある人物が登場する前に、

最初に長所を伝えて、後から

短所を伝えた場合と、

最初に短所を伝えて、後から

長所を伝えた場合を比較する

という実験でした。

 

その結果、驚くべきことに、

最初に長所を伝えた場合の方が、

結果的に、長く好意を持ち続けて

もらえるということが

分かったのです。

 

どちらも、長所と短所を伝えた

ということは同じなのに、

伝える順序が異なることで、

どれくらい好意を持って

もらえるかが大きく異なって

くるのです。

 

このように、心理学的な実験

にも裏付けられておりますので、

人間関係にも、安心して

お使いいただけます。

 

まとめますと、ずっと好意を

もってほしいのなら、最初に

長所を伝えるといいという

お話でした。

 

特に、第一印象が、

ものすごく大事です。

 

 

 

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