鏡の法則 人間関係 幸せの実現

他者を評価する時は自分ができるかどうかを基準とするのが賢い(人間関係と鏡の法則)

 

他者を評価する時は

自分ができるかどうかを

基準とするのが賢いということ

について、解説していきます。

(人間関係と鏡の法則)

 

他者を評価する時は、

自分ができるかどうかを

基準とするのが賢いです。

 

なぜなら、基準が

あやふやなままで評価して

しまうと、全てにおいて

批判したり、低評価になって

しまうことが多いからです。

 

何かにつけて批判したり

文句を言ってばかりで、

低評価ばかりの人が、

よくいますよね。

 

どうして、そのようになるかと

言いますと、他の優れた人や作品と

比べて、評価したりするからです。

 

他の優れた人や作品と比べたら、

低評価になるのは当たり前です。

 

比較対象に、いくらでも

優れた人や物を選べるからです。

 

人や作品に対して低評価ばかり

している人の多くは、

他の優れた人や作品と比べて

しまっているということです。

 

誰に対しても評価が低く、

他の優れた人や作品を持ち出しては、

比較するわけです。

 

すると、

「では、あなたは、どうなのですか。」

と言いたくなりますよね。

ここが非常に大事です。

 

そのように、批判や低評価ばかり

している人は、決まって、

自分自身は大したことがないのです。

 

ですから、正しく評価するために、

自分はできるのかどうか、

ここに基準を置くと良いのです。

 

自分ができるのかどうか、

ここに基準を置く事によって、

相手のすごさを正確に判断できる

ようになります。

 

そして、また、他者を尊敬する

ためには、自分と比較する事が

大切です。

 

そうすれば、自分ができない事を

やってのける人すべてに尊敬の念が

湧くからです。

 

自分ができない事をやってのける人

すべてに尊敬の念が湧くという事は、

非常に大切です。

 

また、この基準で生きていく事は、

とても運勢を向上させますし、

自分自身も尊敬されるように

なっていきますから、

おすすめしたいと思います。

 

なぜなら、自分ができない事を

やってのける人すべてに尊敬の念を

持つようになりましたら、

鏡の法則の作用により、今度は、

自分が他者のできない事を

やってのけたら、尊敬されるように

なるからです。

 

鏡の法則は、他者に対して

行った言動が、後で必ず自分に

返って来るという根源法則です。

 

後で自分に返って来るのですから、

周囲の人は尊敬した方が良いのです。

 

鏡の法則の観点から言いますと、

他の優秀な人と比較して、

〇〇さんと比べたら全然ダメとか

言っている変な上から目線の人は、

どんどん生きづらくなっていきます。

 

なぜなら、どんなに頑張っても、

良い作品を作っても、〇〇さんと

比べたら全然ダメと、自分も

言われるようになるからです。

 

鏡の法則が流れておりますので、

他者に対して行った言動が、

後で必ず自分に返って来るのです。

 

鏡の法則は、天の絶対法則ですから、

必ず自分に返ってきます。

 

以上、他者を評価する時は

自分ができるかどうかを

基準とするのが賢いという

お話でした。

 

 

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