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与えられた時間は皆1日24時間なのに人それぞれ人生は大きく異なる(成功哲学と生き方)

 

与えられた時間は皆1日24時間

なのに人それぞれ人生は大きく

異なるということについて、

解説していきます。

(成功哲学と生き方)

 

与えられた時間は、

皆1日24時間です。

 

なぜなら、地球が24時間で

自転しているからです。

 

実際には、地球の自転周期は

約23時間56分4秒だそうですが。

 

そして、我々人間の肉体は、

地球の自転に合わせて、

一日24時間で朝と夜を経験する

ようになっています。

 

ですから、与えられた

地球時間は、一日24時間

ということです。

 

みんな、同じように

一日24時間を過ごしています。

 

それなのに、人それぞれ、

人生は大きく異なって

きますよね。

 

では、どうして、

同じだけの時間なのに、

人によって人生が大きく

異なるのでしょうか。

 

これは、まさに、

時間の使い方の影響です。

 

もちろん、親の経済状況や

知名度、コネクション、

親から受け継いだ遺産の多い少ない、

なども関係してきます。

 

しかし、突き詰めると、

やっぱり各自の時間の使い方

によるものが大きいと

いうことです。

 

たとえば、同じ10年という

時間を生きたとしても、

ある人は、フリーターで、

のんびりと暮らしているのに、

ある人は、起業して会社を

立ち上げて億万長者になったり

しているわけです。

 

まったく、同じ10年という

時間しかなかったのにです。

 

ですから、時間の使い方によって、

人生は変わってしまうと

お考えいただくと良いでしょう。

 

そして、時間の使い方に

ついては、各人の目標や夢、

志の強さによって変わって

きます。

 

とりあえず生きていけたら

いいやと考えている人は、

無駄な時間を過ごしがちです。

 

と言いましても、

無駄かどうかは、本人の価値観

ですから、はっきりとは

断言できないですね。

 

もしかしたら、のんびり

生きていくのが幸せという

価値観を持っている人であれば、

それでも正解であるわけです。

 

また、起業して成功する事

だけが、正解なのではありません。

 

ですが、会社を立ち上げて

成功するという夢や目標を持ち、

強い志を持っていれば、

時間の使い方は非常にシビアに

なります。

 

その場合は、一分たりとも

無駄にしないでしょうし、

1時間の使い方も、非常に

効率的になります。

 

さて、時間を効率的に

使いたいのであれば、

時間がないと嘆くより、

時間は作り出すものと

考えると生産的です。

 

特に、細切れの5分間を

上手に使いましょう。

 

毎日、細切れの5分間は

数多く発生しますから、

有効に使えば蓄積効果が

大きいです。

 

ですから、まずは、

自分の夢や目標をはっきり

させることが大切です。

 

そして、強い志を持って、

その目標を達成させるために

必要な時間の使い方をして

いけば良いでしょう。

 

以上、与えられた時間は

皆1日24時間なのに人それぞれ

人生は大きく異なるという

お話でした。

 

 

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