販売心理学

デメリットをメリットに変えて伝える工夫をする(販売心理学)

 

デメリットをメリットに変えて

伝える工夫をするということに

ついて、解説していきます。

(販売心理学)

 

セールスにおきましては、

デメリットをそのまま伝えていては、

「じゃあ、いらないよ」と簡単に

断られてしまいます。

 

そこで、デメリットをメリットに

変えて伝える工夫が必要に

なります。

 

たとえば、分厚いノートパソコンが

商品なのであれば、分厚くて

持ち運びにくいと伝えるのでは

なくて、分厚くて頑丈と伝えれば、

デメリットをメリットに変えて

しまうことができますよね。

 

また、機能が少ない携帯電話

であれば、機能が少なくて

使いにくいと伝えるのではなくて、

機能が少なくてシンプルだから

操作しやすく、子供や高齢者でも

使いやすいと伝えれば、

デメリットをメリットに

変えることができます。

 

実際、電話機能しか

ついていないシンプルな携帯電話が

一時的に高齢者にブームに

なったことがありましたよね。

 

このように、デメリットも

うまく伝えるとメリットに

聞こえますから、

セールスにおいては、

この手法を訓練しておくと

効果が上がるのです。

 

ただし、常日頃から、

良い面を見る癖付けをして

おかないと、とっさの時に

言葉が浮かびませんから、

普段から、良い面だけを

見るよう心がけておきましょう。

 

 

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