富を得る 生き方 豊かさの獲得

一生懸命働いても必ず裕福になるとは限らない

 

一生懸命働いても、必ず

裕福になるとは限らないと

いうことについて、

解説していきます。

 

「裕福になるにはどうすればいいか」

と質問されると、たいていの人は、

「一生懸命働くしかないんじゃない?」

などと安易に答えます。

 

しかしながら、一生懸命に働いても、

必ずしも裕福になれるとは

限らないのです。

 

このことを肝に銘じておく

必要があります。

 

どんなに一生懸命に働いても、

貧しい生活で一生を終えていく人が

たくさんいるのです。

 

ブラック企業など、

安い賃金でこき使われ、

毎日、朝から晩まで必死に働いても、

一向に豊かにならず、

貧しい生活を強いられている人で、

この世界は溢れ返っています。

 

逆に、裕福な人には、

一日中、ほとんど働かなかったり、

一日にほんの数時間だけ

働いているような人が多いです。

 

つまり、働く時間が多ければ、

富を得て裕福になれるというわけ

ではないことがお分かりいただけると

思います。

 

したがいまして、

一生懸命に働きさえすれば、

必ず裕福になれるといった

誤った認識のまま、一生を

終えないように、注意が

必要となります。

 

世の中のほとんどの人は、

一生懸命に働いているのに、

一向に暮らしが豊かにならないと

嘆いているのです。

 

では、どうすれば、

富を得て裕福になることが

できるのか、それは、

自分から与え続ける事です。

 

ユダヤ経典タルムードには

「収入の10%を寄付すれば

10倍になって返ってくる」

と書かれています。

 

また、旧約聖書マラキ書には

「収穫の10分の1を神に返せば

大いなる祝福を約束する」と

書かれています。

 

このことから派生して、

ユダヤの人達は、

収入の10%を寄付する

習慣を持っており、

そして、ユダヤの大富豪が

多い事も知られていますよね。

 

また、アメリカの大富豪として

有名なジョン・ロックフェラーも

小さい時から収入の10%を

寄付し続けたと言われています。

 

最近では、英ロックバンド

「コールドプレイ」の

クリス・マーティンも

小さな頃から収入の1割を

寄付し続けていて、現在では、

資産が100億円を超えている

そうです。

 

他にも、サッカーの

クリスタル・パレスに所属する

イングランド人MF

ウィルフレッド・ザハが、

給料の10分の1を寄付している

こともニュースになりました。

 

また、金持ち父さん貧乏父さんの

著書で有名なロバート・キヨサキも

収入の10%を寄付する習慣を

提唱していますし、著書の中に

出てくる金持ち父さんという人物も、

収入の1割を寄付し続けていたと

書かれています。

 

さらには、私自身、

収入の10%を寄付し続けた所、

収入が右肩上がりになった

実体験があります。

 

この世界は、鏡の法則に

支配されておりますから、

与えれば与えられるのです。

 

これは、富の増大法則とも

言えますよね。

 

寄付をすることで、

お金の流れが良くなるのは、

確実な事です。

 

人助けもできて、

世の中に貢献できるし、

自分にも返って来るのですから、

寄付しない事は、とても

もったいないことです。

 

そして、寄付の次には、

引き寄せの法則を使った

イメージ法も必要となります。

 

常に、頭の中に豊かさを想い、

イメージを思い浮かべ、

映像化し続けることです。

 

この2つをしっかりと実践し、

きちんと継続できれば、

確実に、あなたは豊かに

なっていきます。

 

ですから、ただ闇雲に働きまくれば

裕福になれるのではなかったのです。

 

収入の10分の1を寄付し続け、

豊かさをイメージし続ける事で、

富を呼び寄せる事ができると

いうわけです。

 

 

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