人間関係 夫婦関係 心理学

子供が生まれても呼び名が変わらない夫婦の心理的特徴

 

子供が生まれても呼び名が

変わらない夫婦の心理的特徴

について、解説していきます。

 

一般的には、子供が生まれると、

特に女性の心理状態が大きく変化し、

お互いの呼び方が変化する事が

多いです。

 

多いのは、お互いをパパ、ママと

呼び合うようになったりですね。

 

子供が生まれても、

夫婦間の呼び名が変わらない

場合は、夫婦間意識のスタンスは

基本的に変わらないと

いうことです。

 

したがいまして、

完全に子供中心の意識状態に

変わるわけでもなく、

これまでどおりに生活して

いける夫婦である可能性が

高いと考えられます。

 

このような夫婦であれば、

夫婦間の関係は、これまでどおりに

続いていくことが多いです。

 

付き合い始めた当初の

恋愛関係の時の心境を

ある程度、継続できる夫婦でも

あります。

 

もちろん、子供が生まれた時点で

女性側の夫に対する意識が

本能的に変わりますので、

完全に恋愛時点の状態を

継続することはできません。

 

一般的には、子供が生まれた時点で

女性側が本能的に子供最優先の

心理状態になりますから、

旦那さんは、取り残されたような

気持ちになりやすいのですね。

 

それで、大喧嘩になったり、

離婚の危機に発展したりするのも

よくあることです。

 

しかし、夫婦間の呼び名が

変わらない間柄であれば、ある程度、

同じ意識状態で今後も生活して

いくことができやすいと

いうことです。

 

これまでと同じスタンスの

意識状態に子供が参加しますので、

子供にかまいすぎたり、

過保護になることは少ないでしょう。

 

いずれにしましても、

どちらが良い悪いという

問題ではありませんので、

子供が生まれても、夫婦間の呼び名が

変わらない場合は、夫婦間のスタンスは

基本的に変わらないのだな

というところだけ、認識しておけば

よいかと思います。

 

 

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