人間関係 生き方 行動規範 鏡の法則

権力を使って誰かを強制する人は鏡の法則により自由を束縛される(人間関係)

 

権力を使って誰かを強制する

人は鏡の法則により自由を

束縛されるということに

ついて、解説していきます。

 

権力を使って誰かを強制する

人は、やがて、鏡の法則の作用

により、今度は自分が誰かに

強制され、自由を奪われ、

望んでもいなことをやらされたり、

希望することを踏みにじられたり

する結果となります。

 

古い時代の人に多いのですが、

権力があれば、何でもできると

思ってしまいがちです。

 

でも、権力は人間が作った

指揮系統であり、命令系統の

取り決め上の力でしか

ありません。

 

単純に、人間が作ったルールに

乗っかった力でしかないのです。

 

逆に、鏡の法則については、

根源法則であり、天の絶対法則

です。

宇宙の力そのものなのです。

 

人間と宇宙と、どちらが

力が強いかと言えば、

誰の目にも明らかなように、

宇宙の方が強いのです。

 

権力など、鏡の法則の前に

立てば、弱っちい力なのです。

 

巨大なクジラに、小さな

カマキリが立ち向かって

いるようなものです。

 

ですから、権力を振りかざす

人間であっても、鏡の法則には

逆らえないのです。

 

言い換えれば、鏡の法則に

従って行動していれば、

権力さえも超えることが

できるということです。

 

常日頃から、他者の自由を

奪ったり、何かを強制したり

しないように心を配り、

注意を払い、そのように

行動しておりましたら、

鏡の法則の作用により、

自分も自由を奪われる

ことがなく、何も強制されない

生活を送ることができるよう

になるのです。

 

そこには、権力の力は

及びません。

 

そもそも、権力を使って

誰かに物事を強制してばかり

の人は、鏡の法則の存在を

理解していません。

 

権力こそが絶対の力と

信じて疑わないため、

鏡の法則の作用が後から

返ってきた時に、

面食らうのです。

 

「権力こそが最高の力では

なかったのか?」と。

 

いくら権力があっても、

強制できないことは

数多くあります。

 

権力は絶対ではない

からです。

 

そして、権力を振りかざして

他者に物事を強制し続ける人は、

鏡の法則の作用により、

最後には、自分が物事を

強制され続ける残念な結果に

見舞われます。

 

その時には、当然、

権力の座から引きずり

下ろされていることでしょう。

 

以上、権力でさえ、

鏡の法則にはかなわないと

いうお話でした。

 

人間がルールによって

作り出した権力ごときが、

大宇宙の根源法則に勝てる

わけがないということです。

 

 

 

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