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口論では「じゃあ、君はどうなの?」と反撃すると効果的(説得と交渉の心理学)

 

口論では「じゃあ、君はどうなの?」

と反撃すると効果的ということに

ついて、解説していきます。

(説得と交渉の心理学)

 

本当は、口論などしない方がいいし、

できることなら、口論になる芽を

最初から摘んでおくことが

望ましいし、賢いやり方です。

 

それでも、仕方なく、

口論になってしまって

相手から攻撃されたら

どうすればいいでしょうか。

 

その時、相手は、

こちらの失敗や欠点を

いちいち攻撃して、口汚い罵りを

浴びせかけてきますが、

それにつられて、やり返していては、

一向におさまることはありません。

 

そうではなくて、

「じゃあ、君はどうなの?」

「君は完璧で失敗しないというのか?」

と反撃すればいいでしょう。

 

失敗しない人間などいないし、

欠点のない人間などいませんから、

「じゃあ、君はどうなの?」

「それなら、お前はどうなんだ?」

と質問してやりますと、

かなり大人しくなります。

 

そのように反撃したら、

「何を!」と他の点を攻撃し始める

こともありますけれど、その時も、

同じように、

「じゃあ、君はどうなの?」

「それなら、お前はどうなんだ?」

と質問してやればいいのです。

 

後は、その繰り返しです。

全ての場面で使えるわけでも

ないのですが、

結構、効果がありますから、

ぜひ、試してみてください。

 

人間誰しも、

人には文句を言うけれど、

自分はどうかと問われると

言葉に窮する人が

非常に多いのです。

 

 

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