鏡の法則 原因と結果の法則 カルマの法則 因果の法則

早く全てのカルマを返済したいなら仕打ちに反撃しない(カルマの法則、鏡の法則)

 

早く全てのカルマを返済したいなら

仕打ちに反撃しないということに

ついて、解説していきます。

(カルマの法則、鏡の法則)

 

早く全てのカルマを返済したいなら、

どんな仕打ちにも反撃しないことが

大切です。

 

なぜなら、反撃することにより、

新たなカルマを積んでしまい、

いつまで経ってもカルマが

なくならないからです。

 

どんな仕打ちをされても、

それは、過去に自分が誰かに

したことが返ってきている

だけです。

 

そのことを真に理解できれば、

反撃せずに、忍耐で乗り切る

ことができます。

 

カルマを返済するには、

身に受けて解消する他、

ないからです。

 

新たなカルマを作らず、

過去のカルマを身に受けて

解消していくことで、

いずれカルマが尽きます。

 

ですから、新たなカルマは、

できるだけ作らないように

しないと、なかなか返済は

終わらないということです。

 

でも、どうしても許せない時が

ありますよね。

 

余りにもひどい仕打ちを

された場合は、過去に自分が

やってきたことと言えど、

許せない場合も多いです。

 

そういう時は、

攻撃力を少なくして

反撃するのが無難です。

 

反撃は、新たなカルマを

作りますので、どうせ作るなら

少なめにする戦略です。

 

小さく反撃しても、

それは必ずカルマとなって

返って来るので、可能な限り

小さな反撃に留めると

いうことです。

 

全く反撃しないよりも、

心は少し落ち着くでしょう。

 

たとえば、暴力を振るわれても、

警察に届ける、怒鳴り返す、

文句を言うくらいで留めておく

などです。

 

暴力を暴力で返すのは、

問題外です。

 

カルマがいつまで経っても

なくなりません。

 

しかし、暴力を警察への通報で

返せば、通報のカルマを積む

だけとなります。

 

暴力のカルマが、通報のカルマに

変わったわけですから、

明らかにカルマが減ります。

 

積んでしまったカルマは、

必ず返ってきますので、今度は、

自分が警察に通報されるような

出来事が起きます。

 

しかし、暴力よりは、

はるかにましですよね。

 

このように、どうしても我慢ならず、

反撃するのであれば、極力、

小さく反撃して、少しでもカルマを

減らす努力をすると良いでしょう。

 

もちろん、最も早くカルマを

返済し尽くすことができるのは、

一切、反撃しないことです。

 

どうしても許せない時は

攻撃力を落として反撃するのが

コツということです。

 

鏡の法則により、

反撃した場合も後で自分に

返ってくるからです。

 

暴力に暴力で返すのは

最悪です。

 

永遠に暴力の輪から

抜けられません。

 

法に訴える、警察に通報する等、

攻撃力を落として平和的に対処すると、

次に自分に返って来る反撃も

平和的に返って来るという知恵ですね。

 

以上、早く全てのカルマを

返済したいなら仕打ちに

反撃しないというお話でした。

 

 

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