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本当の自分は思考でも感情でもなく観察者そのもの(内観と瞑想とマインドフルネス)

 

本当の自分は思考でも

感情でもなく観察者そのもの

ということについて、

解説していきます。

(内観と瞑想とマインドフルネス)

 

自分を知ることが、

何よりも大切です。

 

では、本当の自分って

誰でしょうか。

 

内観や瞑想、マインドフルネス

にて、内面を観察すると

思考や感情が漂っていることに

気付きます。

 

でも、時々、思考や感情が

途切れて空白な時間ができます。

 

ですので、思考も感情も、

本当の自分ではない事が

分かります。

 

自分がいないのは

変ですからね。

 

実は、本当の自分とは、

思考でも感情でもなく、

観察者そのものなのです。

 

観察者は、実は、霊魂であり、

ハイヤーセルフと呼ばれる

超意識です。

 

ほとんどの人々が、

自分は思考だと考えています。

 

あるいは、自分は感情だと

考えています。

 

そのため、多くの混乱が

引き起こされてしまうのですね。

 

なぜなら、思考や感情は、

とても不安定であり、

心をかき乱すからです。

 

また、本当の自分を勘違い

しているのですから、

心が不安定になるのは

当然です。

 

しかし、本当の自分は、

観察者なのです。

 

観察者を観察すると

分かるのですが、非常にクリアーで、

絶対的安定をその特徴と

しています。

 

そして、永遠の命を

宿しているのも、観察者の

特徴であります。

 

自分が観察者であることを

理解し、観察者と一体になれば、

クリアーな英知と、

絶対的安定を手に入れる事が

できるのです。

 

ぜひ、内観や瞑想、

マインドフルネスを継続し、

極めて、観察者と一体と

なっていただきたいと

思います。

 

以上、本当の自分は

思考でも感情でもなく

観察者そのものという

お話でした。

 

 

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