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「いいこと言いますね」と相手の言葉を褒めると良い(人間関係の心理学)

 

「いいこと言いますね」と

相手の言葉を褒めると良いと

いうことについて、解説して

いきます。

(人間関係の心理学)

 

雑談におきましては、もし、

相手が少しでもいい話や

心に残る話をしましたら、すかさず、

「いいこと言いますね!」

と相手を褒めてください。

 

もちろん、全くいい話でも

ないのに「いいこと言いますね」

と褒めたりすると、お世辞と

バレますから、少しでも、

いい話であることが前提と

なります。

 

そして、ちょっとだけでも

いい話であれば、

「いいこと言いますね!」と

相手を褒めてあげると

いいのです。

 

そうしますと、相手も、

「そんないい事言ったかな?」

なんて言いながら、いい気分に

なって調子が出てきて、

さらに色んな名言や格言、

いい話をしようとしてくれます。

 

特に、年配の方は、いい話を

するのが好きですから、後は、

上手な相槌と共感の言葉を

うまく使って、相手の話を

引き出せばいいのです。

 

それができれば、相手は

色々といい話をすることが

できてとても気分が良く、

嬉しい気持ちになり、

人間関係が深まって、

より仲良くなれるのです。

 

したがいまして、雑談道に

おきましては、相手が少しでも

いいことを言いましたら、すかさず、

「いいこと言いますね!」と

相手を褒めてあげるということを

覚えておいてください。

 

 

 

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