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恋愛では多く質問しあうと互いに好意を持ち合える(恋愛心理学)

 

恋愛では多く質問しあうと

互いに好意を持ち合えると

いうことについて、解説して

いきます。(恋愛心理学)

 

アメリカのロチェスター大学の

ハリー・ライスという心理学者が、

面白い心理学調査をおこないました。

 

どのような心理学調査であったかと

申しますと、それは、複数の男女を

お互いに少なく質問するグループと

多く質問するグループを分けて、

後で、高感度を調査すると

いうものでありました。

 

その結果、面白いことに、

お互いが多く質問しあった

グループの方が、より好感度が

高くなったのです。

 

したがいまして、恋愛において、

好感度を持ってもらいたい

のであれば、相手に対して、

たくさん質問をする方が

よいのです。

 

また、質問されたら、

真摯に回答してあげると

良いのですね。

 

質問し、回答すると、

そのたびに、お互いに対する

理解力が深まり、親密さが

増します。

 

親密さが増せば、心が開かれ、

好感度も増すということです。

 

逆に、何も質問しないでいると、

相互理解がなかなか深まらないし、

親密な関係にはなりにくいです。

 

したがいまして、親密になりたい

相手に対しては、失礼にならないよう

注意しながら、数多く、

相手に対して質問を投げかける

ようにしましょう。

 

また、心理学上の返報性の原理が

はたらきますから、こちらが質問

いたしますと、相手も質問して

くるようになります。

 

そして、質問に真摯に答えあう

ことで、お互いに対する情報を

獲得して、より深い理解ができて、

親密になれるということなのです。

 

ちなみに、相手から質問されたら、

できるだけオープンに情報開示を

おこないましょう。

 

せっかくの機会です。

自分に対する情報を出し惜しみ

しておりましたら、

もったいないです。

 

言ってはいけないことや

秘密事項は、もちろん言わない

ように注意しないといけませんが、

できるだけ多くの情報を

相手に与えましょう。

 

そうしましたら、相手は、

「こういう人なんだな」と理解し、

好感を持ってくれるのです。

 

人間は、未知の生物に対しては、

本能的に不安や恐怖を感じます。

 

したがいまして、自分の情報を

たくさん公開して、既知の生物に

なって不安や恐怖を解消して

あげたらいいのですね。

 

 

 

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