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自分のことを下の名前で呼ぶ人の心理学(人間関係と性格診断)

 

自分のことを下の名前で呼ぶ

人の心理学について、

解説していきます。

 

自分のことを下の名前で

呼ぶ人につきましては、

たいていの場合、

幼少時に家庭環境で

自分のことを下の名前で

呼ぶ習慣が付いた人です。

 

その当時は、それでOKだったし、

可愛がってもらえた人ですね。

 

子供や若い女性が自分のことを

下の名前で呼ぶと可愛らしい

ものです。

 

ですから、家族や友達など、

親しい間柄ではどんどん

使えばいいし、相手も親しさの

表現として捉えてくれます。

 

ただし、仕事などフォーマルな

場では、自分のことを下の名前で

言ってしまいますと、

周囲から怪訝な目で

見られますから、要注意です。

 

もし、フォーマルな場でも

自分のことを下の名前で

呼ぶ人がいましたら、

その人は、子供時代の感覚の

ままで社会に出てしまった

可能性があります。

 

また、周囲の環境や雰囲気を

察知する力が不足している

ところがあるでしょう。

 

周囲の環境や雰囲気を

察知していると、

「あ、このような場では自分を

下の名前で言ってはいけないんだな」

と気づくものです。

 

それに気づかずにフォーマルな

場でも自分を下の名前で言って

しまうのであれば、少し見直しが

必要かも知れません。

 

また、誰も注意してくれないという

不思議な環境にいるとも推察されます。

 

もちろん、日本における話であり、

外国ではまた状況は変わってきます。

 

なお、自分自身でも

上述のようなことを理解していて、

その上で、あえて自分を

下の名前で呼ぶ人は、

相手に親しみを感じてもらおう

という戦略として、そのように

していると考えられます。

 

 

 

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