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女性が男性よりもパートナー選びに慎重になる心理学的理由(恋愛と結婚)

 

女性が男性よりも

パートナー選びに慎重になる

心理学的理由について、

解説していきます。(恋愛と結婚)

 

恋愛経験を積み重ねてきた人には

よく理解していただけると思いますが、

女性は、男性よりもパートナー選びに

慎重なところがあります。

 

特に、結婚となると

慎重に慎重を重ねて相手を

選ぼうとしますし、いざ結婚と

なりましても、

「この相手で良かったのか」と悩み、

マリッジブルーになる女性も

たくさんおります。

 

では、どうして女性は、

男性よりパートナー選びに

慎重になるのでしょうか。

 

まず、進化心理学の観点から

申しますと、男性はバラマキ戦術を

使って子孫繁栄を図ってきましたが、

女性は、たった一人の優秀な

男性の子供を大切に生み育てることで

子孫繁栄を図ってきたということが

理由として考えられます。

 

本能の観点から見ますと、

男性と女性は、まったく異なる方法で

子孫繁栄を図ってきたのであり、

女性は、たった一人の優秀な男性を探し、

関係を維持することに

最大限のエネルギーを注入して

きたのです。

 

それも、人類進化の過程において、

何万年もの長い間、それを

続けてきたのですね。

 

したがいまして、女性は、

たった一人の優秀な男性を選ぶ

という本能に突き動かされて、

パートナーを選ぶのです。

 

その結果、男性よりも女性の方が、

パートナー選びに慎重になる

ということです。

 

それに、女性の体内における

受精の際にも、卵が、

何億という男性の種の中から、

たった一つだけを選びまして、

それ以外の種は全て

シャットアウトし、

流し去ってしまうことからも、

女性の本質が分かると思います。

 

女性は、たった一つを選び、

その他は完全に排除する特性を

持っているということです。

 

逆に、男性は、バラマキ戦術を

使って子孫繁栄をおこなって

きたので、男性の本能は、

複数の女性に遺伝子を残そう

とします。

 

その結果、男性は、比較的、

女性よりもパートナー選びに

慎重ではないということなのです。

 

それに、女性の体内における

受精の際にも、たった一つの卵に

対しまして、何億という数の

男性の種を放出するわけです。

 

したがいまして、男性の特性は、

「数打ちゃ当たる」方式である

ことがお分かりいただけると

思います。

 

ちなみに、女性が子供を宿し、

出産するまでには、およそ

10ヶ月ほどかかりますし、

出産と子育てには莫大な痛みと

負担と労力が必要となります。

 

ですが、男性側は、特に出産の

負担はありませんので、

ここにも女性側がパートナー選びに

慎重になる理由が隠されて

いたのですね。

 

女性は、パートナーを選ぶのに

まさに人生をかけ、命をかけ、

覚悟を決めるのです。

 

 

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