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情の厚さ涙もろさ人懐っこさは誰にでも好感を持たれる(人間関係の心理学)

 

情の厚さ涙もろさ人懐っこさは

誰にでも好感を持たれると

いうことについて、解説して

いきます。(人間関係の心理学)

 

人間関係におきましては、

情の厚さ、涙もろさ、人懐っこさを

見せられると、親密な感情が湧きます。

 

たとえば、一昔、フーテンの寅さんが

出てくる「男はつらいよ」という映画が

日本中で大ヒットしましたね。

 

この大ヒットには、寅さんの情の厚さや

涙もろさ、人懐っこさにも大きな理由が

あります。

 

人間誰しも、人間であるからこそ、

人間味に惹かれるし親しみを

覚えるのです。

 

逆に、感情を見せない冷徹な人は、

怖がられるし、冷たい人と取られるし、

親密には、なれないような感覚に

とらわれるものです。

 

したがいまして、感情を抑圧して

見せないようにするより、

恥ずかしがらずに人情味を

素直に出した方が周囲から

好かれるのです。

 

人間関係におきましては、

できる限り、人間味を出し、

人間的な感情を隠さずに、

自然にふるまえばいいのです。

 

以上、情の厚さ涙もろさ

人懐っこさは誰にでも好感を

持たれるというお話でした。

 

 

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