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ケチな人は大局的な利益や経営を考えるのは苦手(人間観察と成功哲学)

 

ケチな人は大局的な利益や経営を

考えるのは苦手ということについて、

解説していきます。

(人間観察と成功哲学)

 

ケチな性格の人が経営者に

なりますと、なかなか事業は

拡大せず、現状維持か、

なだらかに衰退することが

多いです。

 

なぜなら、ケチな性格の人は、

目先の利益にとらわれ、

細かい節約ばかりに

目を奪われるからです。

 

事業を拡大するには、

時代の潮流をしっかり見つめ、

大局的に判断して、積極的に

投資していかないといけない

からです。

 

投資しなければ、

拡大はありえません。

 

しかしながら、ケチな経営者は、

投資ができないのです。

 

それでは、現状維持か衰退傾向に

なるのも、うなづける話です。

 

時代は、どんどん変わって

いきますから、今のまま、

現状維持を続けようとすると、

設備や手法、考え方など

全てがじわじわと時代遅れに

なっていきます。

 

ですから、どんどん良いものを

取り入れ、会社そのものが

柔軟に変わっていかないと

いけないのですが、ケチな経営者は、

お金がもったいないからと

投資しないのですね。

 

これでは、事業経営が

右肩下がりになりますから、

ケチな性格を持っているなら、

反省し、改めて、本当に必要な

投資はしていかないといけないと

考え直す必要があるでしょう。

 

もちろん、無駄遣いや浪費を

すすめているわけではありません。

 

普段は節約しているけれど、

必要なところには、しっかり

投資するというのが、

最もいい方法なのです。

 

以上、ケチな人は大局的な利益や

経営を考えるのは苦手という

お話でした。

 

 

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