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子供の悪い点を指摘してばかりではなく頼んでみる(子育ての心理学)

 

子供の悪い点を指摘して

ばかりではなく頼んでみると

いうことについて、解説して

いきます。(子育ての心理学)

 

いつもいつも、

「勉強しなきゃダメでしょ!」

「早くしなさい!」などと

叱ってばかりしましたら、

子供はだんだん腹が立ち

うるさいなあと言って、

何も聞いてくれなくなります。

 

したがいまして、時には、

「勉強をしっかりやって

立派な人間になってくれないか?」とか

「良い成績をとって父ちゃんを

喜ばせてくれないか?」とか

「あなたは、やればできるんだから

良い成績をとってママを喜ばせてくれない?」

などと頼んでみるのです。

 

叱り飛ばされると、プライドも

何も木っ端微塵ですが、頼まれると、

プライドを満たされますから、

「よし、やってやろう!」と

頑張り始めてくれる子供が

いるのです。

 

したがいまして、叱ってばかりで

言うことを聞かなくなった

子供さんには一度、上述のように

頼んでみるといいでしょう。

 

プライドが高く、気骨のある

子供さんであれば、

急に頑張り始めて結果を出して

くれるでしょう。

 

ただし、頼んでも

さっぱり効果がない子供も

おりますので、そこは、

一度試してみて様子を見る

必要があるでしょう。

 

「やだよ!じゃあ、ママが

勉強すればいいじゃない!」と

反論するような子供さんの場合は、

プライドがまだ育ってないので、

この方法は諦めて、他の方法を

探るしかないでしょう。

 

 

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