鏡の法則 類友の法則 カルマの法則 因果の法則 人間関係

他者に塗れ衣を着せると後で自分に跳ね返って来る(カルマの法則、鏡の法則)

 

他者に塗れ衣を着せると

後で自分に跳ね返って来ると

いうことについて、

解説していきます。

(カルマの法則、鏡の法則)

 

塗れ衣を着せられた時は、

自分自身こそが過去に誰かに

塗れ衣を着せたり、誰かに

罪を押し付けなかったか、

疑う必要があります。

 

濡れ衣を着せるとは、

無実の罪を着せるという

意味ですね。

 

なぜ、自分自身の過去を疑う

必要があるかと申しますと、

鏡の法則の作用により、

他者に塗れ衣を着せた過去が、

自分に跳ね返って来たからです。

 

この世界には、鏡の法則が

流れておりますので、基本的に、

自分が他者に対してやってきたこと

以外は、返ってきません。

 

そのような次第で、

何か自分に対する出来事が

起きた時は、過去を振り返る

習慣を付けておいた方が

良いのです。

 

普通であれば、濡れ衣を着せた

相手に対する反論や反撃に

全集中します。

 

もちろん、反論したり、

自分の罪ではないことを

証明することは大切です。

 

しかし、その上で、

過去に誰かに濡れ衣を

着せなかったかも、チェックする

必要があるということです。

 

もし、過去にそのようなことを

したと思い出す事ができたら、

潜在意識に刻印できますし、

今後は、同じ過ちを繰り返さないと

覚悟を決めることができます。

 

逆に、過去の自分の行いを

振り返らなかったら、今回、

濡れ衣を着せてきた相手に

反撃するだけで、ことを

終わらせてしまいます。

 

すると、原因が取り除かれて

いないため、また同じような

出来事に遭遇するはめに

なります。

 

過ちは、気づかないと

繰り返してしまうということです。

 

したがいまして、

何か自分の不利益になる事が

起きましたら、まずは、

その場の応急処置を行った上で、

時間ができて落ち着いてから、

過去の自分の言動を振り返った方が

良いということなのです。

 

以上、他者に塗れ衣を着せると

後で自分に跳ね返って来るという

お話でした。

 

 

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