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他者からの依頼を面倒がって拒否すると自分が誰かに依頼した時も拒否される(鏡の法則と人間関係)

 

他者からの依頼を面倒がって

拒否すると自分が誰かに依頼した時も

拒否されるということについて、

解説していきます。

(鏡の法則と人間関係)

 

面倒という気持ちが、

繁栄を邪魔しますので、

くれぐれも注意してください。

 

なぜなら、面倒だからと、

仕事を適当にやってたら、

仕事のオファーがどんどん

減ってくるからです。

 

また、他者からの依頼を

面倒がってたら、依頼したいと

思う人はいなくなります。

 

繁栄とは、他者からのオファーが

たくさんやってくることから

始まります。

 

仕事の依頼もたくさん

やってくるから、報酬も蓄積できて、

繁栄していくわけです。

 

また、需要があるから、

オファーがあるので、面倒という、

つまらない理由で断ったり、

拒否したりしない方がいいのです。

 

それに、誰かに依頼されても

拒否ばかりしておりましたら、

それが拒否のカルマとなって

蓄積されてしまいます。

 

すると、鏡の法則や

カルマの法則の作用により、

後で自分に返ってきて、

自分が誰かに依頼しないと

いけない時でも、面倒がって

引き受けてもらえなくなります。

 

困った時とか、いざという時に、

誰も依頼を受けてくれずに

拒否ばかりされると、本当に

窮地に追いやられます。

 

ですから、拒否のカルマを

積んでしまうのは、非常に

危険な事であると認識して

ください。

 

基本的には、承諾のカルマを

たくさん積んでおく方が

良いです。

 

承諾のカルマは、

プラスのカルマですから、

今度、自分が誰かに依頼しても、

素直に承諾してもらえるように

なります。

 

ちなみに、面倒という感情は、

難しい事、ややこしい事、

一筋縄ではいかない物事に

対して抱く感情です。

 

しかし、困難な仕事、

ややこしい仕事ほど、

報酬が大きかったり、

達成した時の喜びや成長も

大きいのです。

 

ですから、面倒な事が来たら、

逆に喜ぶくらいの度量を

作っていきたいところです。

 

それに、誰にでもできる仕事は、

他の人にでもできるから、

わざわざこちらにオファーは

来ないのです。

 

面倒だし厄介で、この人しか

できないと思ってくれたから、

依頼してくれるわけです。

 

人生が平和で平凡過ぎても

つまらないので、多少、

面倒なオファーがやってきて

くれた方が楽しい、

くらいの気持ちが持てたら、

最高ですね。

 

人間的にも、一回り大きくなって、

度量が出てきたら、そのように

考えられるようになります。

 

以上、他者からの依頼を

面倒がって拒否すると

自分が誰かに依頼した時も

拒否されるというお話でした。

 

 

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