人間関係 雑談の活用

答えるのが難しい質問をしてしまうと雑談が終わってしまう(雑談の活用と人間関係の構築)

 

答えるのが難しい質問をして

しまうと雑談が終わってしまう

ということについて、

解説していきます。

(雑談の活用と人間関係の構築)

 

雑談におきましては、

会話を盛り上げ、話題を広げていく

努力が必要となります。

 

そのため、こちらから話す

言葉や質問については、

話題が広がりやすいものを

選択する必要があります。

 

ここで、もっとも注意しないと

いけないのは、答えるのが

難しい質問をしてしまうと

雑談が終わってしまうと

いうことです。

 

たとえば、

「昨日の新聞に出生率低下が問題と

掲載されていたが、どうしたら出生率を

上げられるんだろうね?」などと

質問したとします。

 

相手が博識で勉強家で

時事ニュースに詳しければ、

それなりの答えが返ってくる

でしょうが、そうではない人

であれば、

「ううん、どうかな・・・」と

返事が来て、そこでその話題は

終了してしまうし、

気まずい雰囲気になりますし、

場合によっては

雑談そのものが終了して

しまうのです。

 

ですから、雑談においては、

相手の知識レベルを的確に

判断して質問しないと

いけません。

 

答えるのが難しい質問を

してしまうと雑談が終わってしまう

ということにくれぐれも

注意しないといけないのです。

 

雑談において、相手に質問する

のであれば、できるだけ

シンプルで答えやすい質問を

したらいいでしょう。

 

そうすれば、相手も答えやすいし、

シンプルな質問であれば、

色んな方向に話を広げていく

ことも可能だからです。

 

 

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