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パートナーの心を変えるのではなく自分の心を変えるとうまくいく(鏡の法則、カルマの法則、因果の法則)

 

パートナーの心を変えるのではなく

自分の心を変えるとうまくいく

ということについて、

解説していきます。

(鏡の法則、カルマの法則、因果の法則)

 

パートナーの心を変える

のではなく、自分の心を変える

とうまくいきます。

 

なぜなら、

パートナーの言動や態度は、

過去の自分が鏡の法則や

カルマの法則、因果の法則に

よって返ってきているだけで

あるからです。

 

もし、パートナーの心の動きに

問題を感じる場合は、それはまさに、

自分の心の動きを変えるための

試練であり、パートナーに

投影された天からのお知らせです。

 

したがいまして、まずは、

パートナーのどのような

心の動きが困るのか、

しっかりと観察しましょう。

 

例えば、パートナーの心が、

あまりにも嫉妬深いのであれば、

それは過去の自分にもあった

要素であるのです。

 

ですから、パートナーに対して、

嫉妬深いのを直せと怒鳴るのでは

なくて、自分の中の嫉妬深い要素を

振り返るのです。

 

自分自身を振り返りますと、

おそらく過去に嫉妬深い時期が

あったことを思い出すはずです。

 

あるいは、今現在も、

自分自身も嫉妬深いかも

しれません。

 

もし、今現在、自分自身も

嫉妬深いのであれば、それが

パートナーを通して、鏡のように

跳ね返ってきているだけですから、

自分から変わっていってください。

 

パートナーに当たり散らしても、

注意しても説教しても、なかなか

変わってくれません。

 

ですから、自分自身こそが、

嫉妬深い性格を直していく

必要があるということです。

 

なお、嫉妬深さというのは、

なかなか直らないもので、

時間がかかります。

 

嫉妬の根源は、

対象への執着から来ています。

 

また、男女関係の場合は、

相手を誰かから奪われたくない

という本能から来ています。

 

そのため、なかなか嫉妬深さを

直すのは難しいのですが、

不可能ではありません。

 

もっとも効果があるのは、

瞑想やマインドフルネスを

行う事です。

 

瞑想やマインドフルネスにて、

自分の感情を観察し続けて、

見守り続けると、その感情の

根っ子を見抜けますので、

やがてその感情は消えて

なくなります。

 

だんだんと、

感情が和らいでくるか、

最終的にはなくなって

しまうのです。

 

まあ、完全にはなくならない

にしても、かわいいくらいの嫉妬

なら、問題ないかと思います。

 

それくらいまでに、

嫉妬を小さくできれば、

問題解決でしょう。

 

また、すでに自分には

嫉妬深さはなくなっている

のであれば、それは過去の

自分がパートナーから

返ってきているだけです。

 

その場合は、時間が経過すれば、

過去のカルマが尽きて、

相手もおとなしくなります。

 

時間の経過だけが問題と

なりますので、忍耐で乗り切り

ましょう。

 

ちなみに、自分の人生を

振り返っても、嫉妬深さなど

なかったという場合は、

過去生にまで遡りますので、

話は厄介になります。

 

しかし、いずれにしても、

過去に積んだカルマは、

身に受ければ解消されますので、

忍耐と時間の問題ということです。

 

なお、上述の例は、嫉妬深さでしたが、

その他のたいていの心の問題は、

瞑想やマインドフルネスで徐々に

治っていきますので、ぜひ、

試してみてください。

 

また、その他のパートナーの

心の動きの問題についても、

カルマの解消には時間がかかると

覚えておいてください。

 

以上、パートナーの心を変える

のではなく自分の心を変えると

うまくいくというお話でした。

 

 

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