リーダー論 人間関係 心理学 鏡の法則

何でも後輩のせいにする人の心理学(人間関係)

 

何でも後輩のせいにする人

の心理学について、解説して

いきます。

 

何でも後輩のせいにする人

っていますよね。

 

たとえば、仕事上で、

何か失敗した時に、わざわざ

部下を呼び出して、その部下の

ミスをあげつらって、

部下のせいにするのです。

 

このような人は、残念ながら、

鏡の法則を理解しておらず、

自分に起きて来た事は

全て自分の言動の結果と

いうことを理解していない

未熟な魂の持ち主です。

 

もし、鏡の法則を理解し、

原因と結果の法則を理解して

いれば、他人のせいになど、

決してできないからです。

 

また、内心では自分に自信が

持てない人でもあります。

 

自分に自信が持てないので、

部下のせいにして自分の心を

ごまかそうとしているのですね。

 

さらには、後輩に全て

頼り切っていて、自分では

何もしない人も部下のせいに

します。

 

上司なんですから、

全てを部下に任せるのであれば、

責任は自分で取るべきです。

 

責任者とは、責任を取る役目を

担っているのですから、

部下の失敗は上司の失敗である

ということを知る必要が

あるでしょう。

 

いずれにしましても、

何でも後輩のせいにする人

につきましては、あまりにも

原理原則を知らず、

子供っぽい考え方をしている

人でありますから、後輩は、

たまったものではありません。

 

ただし、この世界には

鏡の法則が流れておりますから、

このような部下のせいにする

上司の下で働くことになったのも、

意味があります。

 

そうです。

後輩側にも原因があるのです。

 

なぜなら、現在の環境にも

全て理由があるからです。

 

このような場合は、後輩側にも

他人のせいにする性格的な特徴

があって、そのために、

後輩のせいにする上司の下で

働かされることになったのです。

 

類は友を呼び、同じような人が

周囲に集まってくるからです。

 

したがいまして、後輩のせいに

ばかりする上司の下で働くことに

なった人は、自らの心の中にある

「他人のせいにする性格」を

見直す必要がありますし、

見直すチャンスととらえないと

いけません。

 

神様は、そのような性格を

直す必要があると判断して、

後輩のせいにする上司の下で

働くように環境を整えて

くれたのです。

 

これも、まさに、

神様の深い愛です。

 

神様は、全ての魂の成長

だけを願っていて、

そのためであれば、時に、

厳しい環境も用意して

くれるのです。

 

以上、後輩のせいに

ばかりする人は、もちろん

未熟な魂の持ち主でも

ありますが、その人の下で

働くことになった後輩側にも

原因があるし、同じような

性格を持っているという

お話でした。

 

 

 

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