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競争ばかりでは不安とストレスに苛まされ幸福が得られない

 

他人と競争ばかりしていては

常に不安とストレスに苛まされ

真の幸福が得られないということ

について、解説していきます。

 

人生においては、やはり

勝ち負けがつきまといますので、

他人と競争することを

人生の目的にしてしまいがちです。

 

しかし、他人と競争する考えで

生きていくと、いつも

他人のペースが気になり

振り回されて、ストレスの多い

人生となります。

 

そうなると、いつも神経的に疲れ、

真の幸福感は、なかなか

得られないものです。

相手に勝った優越感は

感じられるかもしれませんが、

それは、真の幸福感とは

異なるものです。

 

それに、相手に勝とう、

蹴落とそうとばかり考えて

生きておりますと、

類は友を呼ぶ法則により、

自分の周りにも、

こちらを打ち負かそう、

蹴落とそうと競争を

仕掛けてくる人ばかりが

集まってきます。

 

周囲の人達が、自分を負かそう、

追い抜こう、出し抜こうとする

日々は、考えるだけで

つらいですよね。

 

もちろん、根っから競争が

好きな勝負師的な性格を

持っている人は、それでも

いいかと思います。

 

しかし、一般的な心の持ち主

であれば、日々競争、周囲は

ライバルや敵だらけの人生は、

つらいだけでしょう。

 

したがいまして、

競争の人生から抜けだし、

過去の自分に打ち勝つことを

目標にすると良いでしょう。

 

昨日の自分より

今日の自分が成長していれば

よしとする人生です。

 

この地球に生まれてきた目的

そのものが、魂の成長に

あります。

したがいまして、魂が日々

成長していれば、心の底から

真の幸福感が湧き上がってきます。

 

他者との競争や蹴落とし合いを

主眼とするのではなく、

過去の自分との戦いを主眼と

すればいいのです。

 

 

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