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焦点化の原理を使うとマイナスの感情をプラスの感情に変えることができる(NLP実践心理学)

 

焦点化の原理を使うと

マイナスの感情をプラスの感情に

変えることができるということに

ついて、解説していきます。

(NLP実践心理学)

 

NLP実践心理学では、

焦点化の原理を使って、

マイナスの感情をプラスの感情に

変えるテクニックがあります。

 

どういうことかと申しますと、

人間は基本的に一つのことにしか

集中できないという原理を

利用した手法です。

 

すなわち、

マイナスの感情に襲われたなら、

楽しい事、嬉しい事など

プラスの事を考えて、

心を占有してしまえばいい

という事です。

 

過去に楽しかったこと、

嬉しかったことを思い出して、

マイナスの感情を打ち消すと

いうのが、一つの方法です。

 

もう一つは、

マイナスの感情を引き起こした

出来事に対して、違う側面から

見る手法です。

 

失敗してしまっても、

失敗は成功の元であり、

いい経験になったと思えれば、

プラスの感情になります。

 

また、どんな出来事についても、

陰陽の法則により、マイナス面

のみならず、プラス面を

持っています。

 

ですから、そのプラス面だけに

フォーカスすることで、

マイナスの感情をプラスの感情に

振り戻す事ができます。

 

マイナスの出来事を

プラスに変えるのに役立つ

言葉には、色々ありますが、

「ピンチはチャンス」

「苦難は成長の糧」

「失敗は成功の元」

「いい経験ができた」

などの言葉が、

非常に効果的です。

 

そして、

知っておいていただきたいのは、

それらの言葉が、単なる

慰めのための言葉ではない

ということです。

 

その言葉の内容は、真実であり、

実際にピンチにはチャンスが

隠れているのです。

 

本当に、苦難は成長の糧になるし、

失敗は成功の元になるし、

よい経験になるのです。

 

これらは、事実であり、

本当の事です。

 

ですから、慰めの言葉

なんていらないと拒否しないで、

事実の言葉として、

知っておくと良いでしょう。

 

陰陽の法則により、

どんなにマイナスの出来事にも

プラス面があるのですから、

それを見続けるという修行が

必要です。

 

プラス面だけにフォーカス

できるようになりますと、

自然と心は明るく前向きに

なります。

 

そして、

心が明るく前向きになると、

引き寄せの法則の作用により、

運勢もどんどん好転していきます。

 

以上、焦点化の原理を使うと

マイナスの感情をプラスの感情に

変えることができるという

お話でした。

 

 

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