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失敗を他人のせいにする人の心理学(鏡の法則)

 

失敗を他人のせいにする人

の心理学について、解説して

いきます。

 

失敗を他人のせいにする人は、

自分だけが良ければいいという

考えを持っており、他人が

どうなっても知らないという

スタンスで生きている人です。

 

したがいまして、色んな場面で

他者と衝突し、大勢の敵を作り、

自分で自分の首を絞めている人

でもあります。

 

この世界には、鏡の法則が

流れておりますから、他者に

対しておこなったことは、

全て後で自分に返ってきます。

 

そのため、失敗を他人のせい

にしたら、後で、自分にも

返ってきて、他人の失敗を

自分のせいにされる場面に

多く出くわすことになります。

 

それに、自分のことばかり

考えていて、他人は

どうなってもいいと考えて

生きている人ですから、

類友の法則により、周囲に

同じような考え方の人ばかり

集まってきて、失敗をなすり

つけあったり、お互いに

蹴落としあったり、足を

引っ張り合ったりする

せちがらい環境で生きていく

はめになるのです。

 

やはり、鏡の法則の存在を

しっかりと理解し、失敗を

他人になすりつけたら、

後で必ず自分に返ってくる

ことを知っておく必要が

あります。

 

このことを理解して

おりましたら、

他人のせいになど、

できるわけがないのです。

 

 

 

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