リーダー論 人間関係 行動規範

自分が実践しないリーダーには誰もついてこない(リーダー論と人間関係)

 

自分が実践しないリーダーには

誰もついてこないということに

ついて、解説していきます。

(リーダー論と人間関係)

 

誰かを導くとき、自分が

やらないこと、自分が実践

していないことを言っても、

誰もついてきません。

 

また、自分が出来ないことを

部下に指示しても、聞いて

くれないのです。

 

たとえば、

「毎朝、早起きを実践しましょう」

と指示しましても、早起きを

実践していないリーダーの場合は、

「あなたは、どうなんですか?」

と疑念を抱かれるのです。

 

そこに信頼性はないと

いうことです。

 

また、実践していなければ、

そうするとどうなるのか、

メリットもデメリットも含めて、

リアルな現実を理解して

おりませんから、聞いた人も、

「この人は実践してないな。

口だけの人だ」とすぐに

分かってしまうのです。

 

人間関係においては、

口だけの人は、全く信用

されません。

 

口だけなら、何だって

言えるからです。

 

逆に、自分で実際に

やってきた人、実践してきた

人の言葉には、重みがあります。

 

そのため、実践している人、

実践してきた人が言えば、

みな、素直に従うのです。

 

あるいは、言わなくても、

その人の行動を見て、

「こうありたい」と感じ、

背中を見て行動し始めたり

もします。

 

したがいまして、できも

しないことを言ったり、

すすめたりするのではなく、

自分から実践し、その姿を

見せることが大事です。

 

「これをやっといて」と

指示するリーダーより、

「俺がやるから、ついてこい」

というリーダーの方が、

部下はついてくると

いうことです。

 

仕事でなくても、家族関係や

恋愛関係であっても、自分に

出来ないことは、人に

求めないように、くれぐれも

注意しましょう。

 

 

 

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